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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-パス単出る順の活用で単語問題攻略

レッスン内容

2015年2月1日 / 2018年8月11日更新


2014-3の英検1級を受験した受講生に下記のような調査依頼をした

山中です、下記の件、今週中をめどに報告の形で検討願います
様々な発見があるはずです!

2014-3の単語問題25問とパス単との関係を分析する

単語数  84個
パス単に出ている       個    %
 この中で、正解の単語   個    %

パス単に出ていない      個    %

熟語数  16        
パス単に出ている       個    %
 この中で、正解の熟語   個   %

要するに、単語と熟語それぞれについて、パス単に出ているものがどれくらいあるのか、
その中でも、正解(25個)の単語・熟語がどれくらいパス単に出ているかを調べます
つまり、パス単で勉強することの有効性を数字で検証したいのです
注:品詞が違う場合も含めます

2014-2では、
単語21問、選択肢84個の内、パス単に出ているものが42個でしたが、正解の単語21個の内、16個がパス単に出ているものでした
熟語4問、選択肢16個の内、パス単に出ているものが2個でしたが、正解の熟語2個の内、2個がパス単に出ているものでした 
つまり、パス単だけでは不十分だが、パス単をしっかりやれば7割はとれるということです   

英検1級道場では、このように、事実に基づいて試験と対策を分析していき、最小の努力で最大の効果をあげられるような取り組みをしている
調査結果が楽しみだ

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