2023国際医用画像総合展(ITEM2023)に出展いたします。
遠隔画像診断を安定して運用するためには、「画像を診断する医療機関」と「医療機関同士をつなぐインフラ」の両方が必要です。
ViewSendが推進しているのは、「ViewSend+受信側保険医療機関」による遠隔画像診断支援です。
実際の画像診断を行うのは、画像診断管理加算の施設基準を有する受信側保険医療機関です。CT・MRI等の画像を受け取り、医師が読影し、読影結果を依頼側医療機関へ提供します。
一方、ViewSendは医療行為を行うのではなく、依頼側と受信側の保険医療機関をつなぐ役割を担います。画像・読影レポートを安全に送受信するシステムやネットワーク環境の構築、送受信端末の提供、導入調整、日々の運用支援など、遠隔画像診断に必要なインフラを提供します。
つまり、「診断は保険医療機関、連携インフラはViewSend」という明確な役割分担です。
医師不足や読影負担が課題となる中、一つの病院だけですべてを抱えるのではなく、地域を越えて保険医療機関同士が連携する。その連携をViewSendのインフラが支えることで、持続可能な画像診断体制の構築を目指しています。


