遠隔画像診断管理加算2の取得を支える受信側保険医療機関 ― 牛久愛和総合病院

嗣江建栄

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テーマ:遠隔読影

2026年度診療報酬改定で新設された「画像診断管理加算2(一部委託を行う場合)」は、一定の施設基準を満たす保険医療機関同士が連携し、CT・MRI等の画像診断の一部を遠隔で委託できる新たな仕組みです。送信側が同加算の届出を行い、受信側が画像診断管理加算2・3・4のいずれかを届け出た保険医療機関であることなどが要件となり、166点が設定されています。

その連携先の一つとしてご紹介したいのが、茨城県の牛久愛和総合病院です。同院は2023年からViewSend ICTが支援する受信側保険医療機関の第5拠点として遠隔画像診断に参画しています。 ViewSend ICTとの連携スキームでは、受信側保険医療機関として画像を受信し、読影・診断、レポート作成・返却を行う体制を構築。

放射線診断専門医の確保や読影体制に課題を抱える医療機関にとって、こうした実績ある受信側病院との連携は、院内の画像診断体制を補完しながら、新たな加算取得を目指す有力な選択肢となります。ViewSend ICTでは、牛久愛和総合病院との連携を含め、制度要件に沿った遠隔画像診断体制の構築を支援しています。

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