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上野由理

足・靴・歩行から美を追求する美脚マエストラ

上野由理(うえのゆり)

サロン・ド・コンソラーレ

コラム

ゆるい靴を履いていることによっておこりやすい「前すべり」

美脚にかかせない靴

2012年9月12日 / 2014年7月17日更新

足・靴・歩行から魅せる脚へ 美脚マエストラ 飛鳥田由理

ゆるい靴を履いていると歩行時に前すべりという状態になりやすいです。靴の中が足が「ゆるゆるにおどる」

ゆるい靴の中に足の指がズボっと突き刺さる状態。
歩行時に足は前に動き、靴は動かない誤差でカカトがゆるくなります。

足・靴・歩行から魅せる脚へ 美脚マエストラ 飛鳥田由理

脱げやすくなります。
かかとがゆるい、つま先が左右からぎゅっと抓ままれて突き刺さり、両横の指の横にタコやマメができます。固いタコの中にするどい魚の目ができてすごい痛かったりします。
関連コラム
小指にある小さくて痛い魚の目(ウオノメ)を除去致しました。
http://mbp-kanagawa.com/asukata/column/2421/

小指の爪がつぶれたりします。

前すべりをした時の親指は特に靴の中でくの字状態になります。くの字=外反母趾と連想してしまいますが、靴を脱げば元通りに直ります。靴を履いたレントゲンを撮れればくの字になっている状態がわかりやすいのですが、私はそれによって外反母趾の誘因になると思います。

足・靴・歩行から魅せる脚へ 美脚マエストラ 飛鳥田由理

逃げ場がない大きな親指の爪は巻き爪になると思います。
まっすぐに前に伸びなくて横に押さえつけられるためにです。
爪が割れてしまったり、黒くなる原因です。圧迫し続けたためです。
試し履きの時には何でもなかったのにと思う方は、ためし履きの時に店内と試しに歩いていないからです。更にヒールが高くなれば高くなるほど幅広を履いていたらカカトがあまります。足が細いならなおさらです。

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