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大畠将司

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大畠将司(おおはたまさし)

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コラム

自分でもできる 【骨盤の緩み チェック法】  

骨盤矯正

2014年10月1日 / 2018年8月9日更新

『骨盤の緩み』を気にされている女性、かなり多いです。
私の整骨院にも毎日数名の方が【骨盤矯正】を受けに来られ、一昨年実績では83名、昨年実績では108名の方が骨盤改善を達成されています。
そこでこのコラムでは、更に多くの女性をお助けする切っ掛けになりたいと、自分でもできる【骨盤の緩み チェック法】を公開いたします。

ただいま大畠整骨院では、徳島初上陸の【自分でできる骨盤リセット法】を指導しています。
ぜひ、こちらのコラムもお読みください。
[http://mbp-tokushima.com/muchiuchi/column/1876/]


<<セルフチェック方法>>
指で腹を下方になぞっていくと、下腹部の下端で骨に当たるはずです。
その骨が『恥骨』で、骨盤を構成する骨の一つです。
では、その恥骨の前面(正面)の、中心から指1~2本分くらい外側を指で押してみましょう。
もし痛ければ、あなたの骨盤は緩んでいます!

恥骨は左右に一対あり、その中心が『恥骨結合』と言って左右の骨盤の連結部です。
出産時、骨盤は大きく開くのですが、その恥骨結合も開きます。
本来なら産後時間とともに元に戻るはずの骨盤と恥骨結合が、元に戻りきらないで緩んだままになってしまう事があります。
恥骨結合が緩んでいると、検査方法で書いた『恥骨前面に圧痛』が起こります。
つまり、『恥骨前面の圧痛は骨盤の緩みの証し』と言えるのです。

セルフチェックで圧痛があったら、それは先にも書いたように骨盤が緩んでいる証ですから、骨盤を引き締め、元に戻す必要があります。
なぜならば、骨盤の緩みは骨盤の歪みの原因になるし、そして将来にわたり身体の不調を引き起こすと考えられるからです。

【骨盤矯正】や【骨盤引き締め矯正】は徳島県内の多くの院でやっていますので、恥骨前面に痛みがあった方は時間を作ってでも直しておきましょう。
そしてその矯正が旨くいっているかどうかは、【恥骨前面の圧痛でセルフチェック】できます!(^^)!
私の【骨盤引き締め矯正】でも、施術前と施術後には必ず患者さん自身に確認してもらっています。
この検査法を知っていると、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、着実に圧痛が減弱し骨盤の緩みが改善してきているのを患者さん自身が実感できるので、とても喜んでいただいています。
そして最終的には、恥骨前面の圧痛がゼロになり、骨盤引き締めを達成した事になります。

この検査法、プロの私だと簡単にできるのですが、人によっては上手く確認できない方もおられます。
上手くできているかどうか不安でしたら、検査だけだと無料ですので、お気軽にご相談ください(^。^)y-.。o○

大畠整骨院ホームページ [http://www.oohata-seikotsu.jp/]

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