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若山誠治
一級建築士
若山誠治プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
若山誠治(一級建築士)
株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽
河口の流木の中をさまよっていると、大津波の後のがれきを思う。一面のがれきの中で僕はただ途方に暮れていた。あの時の感情がよみがえってきてブルっと震える。でもこうして時々眺めに来てはいけばなに使う流木...
初活けは水仙。男の繊細な活花。凛とした、潔さの極致。一本活け。水仙二本活け。
軽トラに花を積んで帰ります。大みそかは一日花を活けてあわただしく過ごします。
正月の花を生けるため花材の山取りのため軽トラで山に入る。その道すがらいつもの道祖神に会う。誰かがまわりの草を払ってくれたらしい。ありがたい。帰りにいつものように花一輪ささげる。今日のお二人の顔...
地持院の大般若祈祷会のための花活けの材料を夜明けの山に取りに入る。軽トラで。駿河湾の美保半島を見下ろすクマ出没注意の看板のある場所に目当ての花がある。帰りの道端の道祖神にいつものように花一輪...
初夏の花。ビワを生ける。地持院の庭園解放に合わせてまだ青い実をつけたビワを生けた。初夏の風感じていただけるでしょうか。
ストックトンの皆さんをお迎えするための花。朝早く軽トラで山へ。竹と野のヤマユリ。すがすがしい夏の風景。花を活けて人を迎えるという日本人の心。
裾野市で宏道流お家元による講習会伽羅と小菊のふたつ寄せ伽羅小菊
今週の花はこでまりでした。
地持院に外に出しっぱなしだったオーガスタを持って行った。これはトロピカル植物です。暖かい土地に育つはずの植物が、日本の冬の寒風に吹かれちょっと痛みました。その葉っぱだけで生けてみたのがこれで...
お寺に小品の花生けてきました。小さいけれど存在感、格のある花。そんな花を生けたいと思うのです。花は軽トラで山に入って雑木林にわけいって取ってきます。クマにも注意しなければいけないみたい。...
先週の華道教室ではホトトギスを生けました。露地ものではないので、まっすぐで立派。ここのところ、草もののお生花が続く。草ものも、お生花に生けると格調高く生けあがる。皆さん苦戦するもののけっこ...
菊を生けた。難しい花材にみんな四苦八苦していたけれど、どうしてどうして、上手に生けましたよ。気を抜くと折れてしまう花を、丹念に矯めて優美な格花がいけ上がった時のよろこび。その喜びを共有でき...
秋草を今年も生けた。日本の四季は色にあふれている。だから僕たちは、色を建物の中に入れることをずっと続けてきた。日本の建物には日本の色がよく似合う。秋はとくに色の洪水です。日本に生まれて...
男の生ける花。華道とは。美とは。空間のしつらえとは。もてなしの心とは。禅とは。いろいろな花を生けながら考える。苦しかった花生けが、少しづつ楽しくなってきた。時にこんな花が生けられる。...
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