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若山誠治
一級建築士
若山誠治プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
若山誠治(一級建築士)
株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽
花展に出す花を前日に活けて床の間に飾っておいた。朝起きて寝ぼけたままで床の間に向かう。ちょっと花の向きが気になって直そうかと片手で触ったところポキッと折れた。ショック起き抜けの寝ぼけた頭と...
花展に出す花を生けた残りの花を投げ入れにしてみた。玄関の正面に。焼き物の器。
県華道連盟の東部展の花を山つつじにしようかと山に採りに行った。新芽の若葉で生けようかと思っていたらなんとまだ山では満開。いや満開が過ぎて取り際の花がほとんど。でもこれから咲こうとする蕾も...
満開のつつじたくさんの花をつけたがかわいそうだが選別して残す花だけを残す。生に入りて生を離れる。人の手を入れることによって自然の花をより美しい花にする。花を華にする。それが生け花。それが華道...
シャクヤクを生ける。二本と三本の違い。
花菖蒲5本生けきりりとした葉を生かした生け花です。端午の節句に男の菖蒲。
現場への川沿いの道に桜が植わっている。桜並木は満開です。一本の桜の木から枝が垂れ下がっている。背の高い車に枝がぶつかったと思われる。何回か行き来するたびにこれは皆さん邪魔だろうなと思った。...
サンシュウと椿の二つ寄せ 昭和の文机に活けてみました。床の間が無くてもこのような文人風文机があればきちんとした格のある花を飾ってもいいのではないかとわたしは思っています。
中国の生徒さんが梅の木から枝を切って生け花にしました。その梅畑になぜか人手のオブジェが。墨色に塗られているがどうやらコンクリート製です。
この車を何て呼ぶのかと聞いたら、通訳が三輪車ですと言った。そのまんまですが。どうやらこれも電気で動くらしい。生け花教室の休憩時間にこんなの眺めてます。
1600年ごろ中国の文人袁宏道が瓶史を書いた。生け花を楽しむ心得の書です。それが江戸の中期に日本に伝わり瓶史を読んで強く影響を受けたのが初代家元。そして始まったのが宏道流です。家元望月家は代...
宏道流家元のお供で南京行ってきました。初日の南京市内での食事は人気の大衆料理店。凄い賑わいです。揚子江の恵みの豊かな食材が揃う南京です。日本人の口によく合う料理でした。
家元のところに行って活けてきました。宏道流の格花の美しさを見てください。
あけましておめでとうございます。五葉松とオモトをを活けました。文机に飾ってまいました。中国文人が文机に花を飾って楽しんでいた故事を習って。今年もよろしくお願いいたします。
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