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中島孝

住宅ローン滞納・競売の悩みを解決に導く不動産仲介者

中島孝(なかじまたかし) / 宅地建物取引士

ハウスパートナー株式会社

コラム

必ず2社以上、任意売却の説明や提案を受けましょう!

2021年10月18日

テーマ:任意売却について

コラムカテゴリ:住宅・建物

コラムキーワード: 任意売却

任意売却に精通している不動産会社に依頼することが重要

任意売却はという不動産取引は、通常の不動産売買とは異なり、宅地建物取引業免許がある不動産会社なら、どこでも良いわけではありません。

任意売却を成功に導くには、

  1. 債権者(金融機関など)との交渉
  2. 解決のノウハウ
  3. 債権債務の法律知識
  4. 弁護士との連携
  5. 経験と実績

が必要となります。

専門的な知識がない一般的な不動産会社に依頼してしまうと、任意売却に失敗する可能性が高くなりますので、注意しましょう。

【要注意】インターネットWeb広告の90%以上は悪質業者

インターネットweb広告を掲載している約90%以上の団体や業者は 依頼者情報の転売目的
、又は自社での買取目的としている悪質業者です。

ホームページには、「住宅ローンを滞納しているご相談者を助ける…」という善意のふりを触れ込みをしている業者も多く見受けられますが、その実態は虚偽でり、悪質そのものです。

TV番組で紹介された業者が、宅地建物取引業免許がない無資格業者だった

最近のテレビ番組の特集で多い内容が「新型コロナの影響で住宅ローンが支払えない…。」というものです。
NHKや民間放送でも、その様な番組特集の中で、業界では有名な悪質業者が紹介されていたのです。

宅地建物取引業の免許がなければ、任意売却は勿論、不動産売買に関する一切の営業行為は禁止されています。

さらに、 インターネット広告に表示されている「一般社団法人・NPO法人」には、宅地建物取引業免許がない(無資格)団体ですので、ご注意下さい。

悪質業者・団体の特徴

顧客情報の転売を目的としている悪質業者には次のような特徴があります。
「全国対応」
インターネット広告で全国各地から、任意売却のご相談を受け付け、その情報を提携業者と称する、地元の不動産会社へ売却してしまうのです。

顧客情報の転売先が、専門的な知識がない一般的な不動産会社なら、残念ながら良い結果となることはありません。

必ず、2社以上から任意売却の説明や提案を受け、判断しましょう

任意売却は、ほとんどの人が初めての経験です。
1社だけの説明を受けても、理解や判断ができません。
よって、必ず、2社社以上から説明を受けることで、後悔しない正しい判断ができるはずです。

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お問い合わせはこちら
埼玉県内限定 任意売却専門の不動産会社
ハウスパートナー株式会社
相談専用ダイヤル 0120-720-535
(土・日・祝日も営業中)
宅地建物取引業免許 埼玉県知事(2)第22735号
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会会員
公益社団法人 埼玉県宅地建物取引業保証協会会員
詳細は、ホームページをご参照下さい!
http://www.house-partner.jp

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。
お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。
ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

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