年末年始も【住宅ローン滞納問題・任意売却】のご相談を受付中
実務上の最終デッドラインは「5回(5ヶ月)」
「今月、住宅ローンが払えそうにない……」
「すでに何回か滞納してしまったが、あと何回なら待ってもらえるのだろう?」
住宅ローン滞納は5回(5ヶ月)が運命の分かれ道です。5ヶ月程度で「期限の利益」を喪失し、残債の一括返済を求められます。5回目〜6回目で保証会社による「代位弁済」が行われ、債権が銀行から保証会社へ移転、最終的に競売手続きへと進みます。5回目以降は任意売却の検討など、早急な専門家への相談が必要です。
この記事では、業界歴35年以上のプロが、5回目(5ヶ月)の滞納で起きる「取り返しのつかない事態」と、競売を回避して再出発するための解決策を分かりやすく解説します。
1. 滞納5回目で起きる「2つの恐ろしい変化」
滞納が5ヶ月(5回)続くと、銀行はあなたを「約束を守れない人」として扱い、事務的に以下の2つの手続きを実行します。これが届くと、もう普通の話し合いには戻れません。
① 「期限の利益」を失う(分割払いの権利が消滅)
「期限の利益」とは、簡単に言うと「住宅ローンを毎月分割で払っていいですよ」という権利のことです。
滞納が5回を超えると、銀行はこの権利を取り上げます。すると、銀行から「残りの2,000万円、来週までに一括で返してください」という、不可能な要求が届くことになります。
② 「代位弁済」が行われる(交渉相手がプロに変わる)
あなたが払えなくなった代わりに、保証会社が銀行へ全額返済することを「代位弁済(だいいべんさい)」と言います。
「借金がなくなった?」と思われがちですが、大間違いです。今後は「債権回収のプロ」である保証会社から、厳しい取り立てが始まることになります。
2. 【滞納回数別】競売開始までのカウントダウン
滞納を放置すると、事態は「競売(強制売却)」に向けて加速します。今、ご自身がどの段階にいるかを確認してください。
3. 埼玉で住宅ローン問題に悩むなら「ハウスパートナー株式会社
埼玉県内(特に鴻巣・熊谷・行田・羽生・桶川・上尾など)でローン返済に苦しんでいる方へ。私たちが選ばれるのには、確固たる理由があります。
① 業界歴35年超。埼玉の「現場」を知り尽くしたプロ
代表の中島は、35年以上にわたり埼玉県の不動産市場を見守ってきました。地元の銀行や信金、さらにはさいたま地裁の動向まで熟知しているため、「いつまでに何をすべきか」の判断がどこよりも正確です。
② 弁護士・司法書士との強固なネットワーク
住宅ローン問題は法律の知識が不可欠です。当社は、「グリーンリーフ法律事務所」と、債務整理に強い法律家と連携しています。不動産を売って終わりではなく、「その後に残った借金をどうするか」まで、あなたの人生をトータルで守ります。
③ 「囲い込み」を一切しない、誠実な売却活動
大手不動産会社によくある「囲い込み(自社の利益のために他社に情報を隠す行為)」は絶対に行いません。広く情報を公開し、1円でも高く、1日でも早く売却することで、お客様の再出発資金を確保します。
4. 【専門家の洞察】「無資格のNPO」にはご注意ください
最近、ネット上で「任意売却」と検索すると、怪しげな「NPO法人」や「一般社団法人」がヒットすることがあります。しかし、これらの中には不動産業の免許を持たず、強引な業者に紹介料目的で引き渡すだけのケースが散見されます。
任意売却を最後まで完結できるのは、宅地建物取引業の免許(埼玉県知事(3)第22735号)を持つ正規の不動産会社だけです。私たちは地域に根ざした、顔の見える専門家として誠実に対応いたします。
最後に:今日が「未来を変える」最初の日です
「5回目の滞納」は、人生の大きな岐路です。ここで立ち止まれば競売へと流されますが、一歩踏み出せば「任意売却」という再出発の道が開けます。
- 「家族に知られずに解決したい」
- 「引っ越し代を確保して、新生活を始めたい」
- 「リースバックを使って、今の家に住み続けたい」
どんな小さなお悩みでも構いません。埼玉県に根ざしたハウスパートナーが、あなたの味方となり、全力でサポートします。
【相談無料・秘密厳守】
まずは一本、お電話またはメールで今の状況をお聞かせください。
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埼玉県内限定 任意売却専門の不動産会社
ハウスパートナー株式会社
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