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高塚哲治

欠陥住宅問題を解決し良質な建築の創造へ導くプロ

高塚哲治(たかつかてつじ)

タウ・プロジェクトマネジメンツ一級建築士事務所

コラム

「外資系高級ホテル」続々と進出:「京都」

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2014年12月5日 / 2018年8月15日更新

  「京都」に「外資系高級ホテル」が相次ぎ進出しています。
 不動産開発の「森トラスト」(東京)は2日に、世界的なホテルチェーンである「スターウッドホテル&リゾート」の最高級ブランド「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」を2015年春に「京都/嵐山」に開業すると発表しました。
円安やビザの発給要件の緩和を背景に外国人観光客が増加し、国内勢も含めたサービス競争が激化します。
  「スターウッド」は「シェラトン」や「ウェスティン」を展開しており、「ラグジュアリーコレクション」ブランドは、日本初進出となります。
  「翠嵐」は、外観や内装に和風旅館の雰囲気を取り入れるほか、希少性や高級感を演出するため、部屋数を39室に絞り、部屋からは、「保津川(桂川)」越しに「嵐山」を眺めることができ、「スイートルーム」には専用の露天風呂とテラスを備え、1部屋あたりの平均単価は6万~8万円といいます。
 宿泊客の割合は「日本人」と「外国人」で半々を想定しているとし、海外からの観光客を積極的に取り込みたい意向です。
  「外資系高級ホテル」は2006年に「ハイアットリージェンシー京都」が、2014年2月には「ザ・リッツ・カールトン京都」が、それぞれ開業しています。
 今後は、「フォーシーズンズホテル京都」も2016年中の営業開始を予定し、いずれも客室数は100以上になる見込みとしています。








(2014.12.03:讀賣新聞)

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