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アイキャッチなポイントで個性的な演出を

リフォームコラム

2014年11月11日 / 2016年2月6日更新

せっかくリフォームするのだから、インテリアに関してはこだわりを持って個性的な演出をしたいものです。

インテリアコーディネートで大切なのは「アイキャッチなポイント」をつくることです。アイキャッチなポイントとは空間の中で視線が最も集まる見せ場のことです。見せ場を作ることで空間全体にまとまりが生まれるのです。
代表的なものに、床の間の襖絵や、欧米のマントルピース(暖炉)など、視線の集まる場所に特徴的なものを配置すると、部屋の印象がグッと深まります。逆に視点となるものがないと、印象の薄い散漫な雰囲気の部屋になってしまいます。
床の間の襖絵やマントルピースなどは大掛かりで費用もかかりますが、費用をかけずにアイキャッチなポイントを演出する手法はいくらでもあります。
例えば壁四面のうち三方を白くし、中心にしたい壁だけ仕上げを変えるのはよく行うアイデアです。中でも最も手軽なのは壁紙を貼り分ける手法です。


こちらの例はオリエンタルな雰囲気を演出するため壁紙を一面アジアンテイストの壁紙を貼りました。
視線が一方の壁面に集まり、静寂な、オリエンタルな演出が心を落ち着かせます。

壁紙の選択は好きな色や柄だからといって、四面すべてに同じ壁紙を貼る人もいますが、そうすると印象が強すぎて落ち着かない雰囲気になることもあります。特にインパクトの強いものほど、アイキャッチなポイントに用いるのは効果的になります。
壁紙をアイキャッチなポイントにするのは素材を区切りやすいからですが、カーテンや、お気に入りの家具などをポイントにする場合もあります。自然と視線が集まる印象的なものや、個性を感じさせるものを中心に据えるのが成功の秘訣です。
「こんな雰囲気にしたい」という思いを明確にすることが部屋の個性を形作ります。その思いは壁、窓、家具など、人それぞれです。それらを基準にコーディネートすると部屋全体がまとめやすくなるのです。

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