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コラム

老朽化した排水升をリフォーム 大阪市西淀川区事例

水廻りリフォーム

2014年6月14日 / 2014年6月27日更新

住宅リフォームはなにもキッチンやお風呂、あるいは畳やクロスなど目に見えた個所を新しくするという事だけではありません。
ときには目に見えない床や壁の中に埋もれている給水管が破裂したり、土間の中の配水管が老朽化し不具合が生じることが頻繁にあります。
今回はお家の生活排水を一斉に集める排水升と、その周辺の配水管の老朽化に伴う対策工事です。

1年前にトイレ工事をしたお宅から、トイレが漏れると連絡がありました。。
トイレが漏れる?おかしいなと思い調べに行くとトイレから流した汚水が下水まで流れず、排水マスに溜まり水が逆流していました。要は枡水マスのつまりなのですが、その原因は排水マスの老朽化による破損と排水マスから最終マスまでの配管の勾配不足だと思われます。それに加えてトイレを節水型のトイレに替えたので少量の排水では下水まで届かないという、エコ型トイレの弱点まで明るみになりました。


昔のインバートマス。コンクリートで固めてマンホールで蓋をするタイプ。
コンクリートが割れると水だけ地中に染み込み汚物だけ残り詰まっていきます。


まずは土間をハツる。
わたくし自らハツります。


壊して新しい塩ビ升に取り替えます。


勾配不足の配管もしっかり入れ替え、ついでに接続している配管も入替えます。


土間を補修して蓋をつければ完成です。

配水管及び排水升工事は、家のメンテナンスのひとつとしてお考えください
このように目に見えない部分の老朽化も同じように進行していきます。
そして明るみに出ない以上、それを知らずに住み続けているのが現状です。

今一度、お家周りの目に見える箇所からチェックしてみるのもいいでしょう。
おかしいかな?と思ったら何でもご相談ください。

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