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中村有作
弁護士
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中村有作(弁護士)
中村法律事務所
各企業で軒並みベースアップがマスコミ報道されています。学生の就職も今年は売り手市場のようです。しかし、その裏で【ブラック企業】との噂が広まり、業績が悪化している企業も少なくありません。ブラッ...
事故にあった際、整形外科とは別に整骨院に行かれる方がおられます。現代医学が全てではなく、整骨院の治療も一定の効果があがることが多いです。しかし、整形外科とは別に、整骨院の場合医学的根拠に乏しい...
加害者と被害者の関係から発言した言葉を鵜呑みにしてはいけません。「今日はありがとうございました。」とか感謝メールがあったとしてもそれだけでセクハラにならないとはいえません。大学の教授Aが同大学...
残業代を甘く見ている中小企業の経営者は山ほどいます。よく、「先生。残業代で訴えられました。」と慌てて、事務所に訴状を持参される社長さんがいます。原告はほぼ100%といっていいほど、元従業員です...
営業職は労働時間が把握しにくいため、「営業手当 3万円」と支給しているケースがあります。社長はこれで残業代は発生しないと安心していませんか?「えっ。問題あるの。」と思われる社長も多いかもしれま...
セクハラで実際訴訟が起こされた。さあ裁判所はどのような判決を下しているでしょうか。A市役所での出来事 バーベキュー大会で、上司の係長から膝の上に座らされたり、「不倫しよう」「色っぽいよ」と言わ...
わが国はどうもセクハラという概念にルーズなところがあります。 当の本人はセクハラをする悪意がなくてもセクハラ行為に該当することをしていることがままあります。1)言葉によるセクハラ 「まだ、...
部下の女性にセクハラ発言をした男性らに、警告せずいきなり出勤停止とした処分を最高裁は適法であると判断しました(平成27年2月26日)。この事件では(1)言葉によるセクハラが認められるか(2)警告せ...
記載例 甲が乙事務所に甲の社員を派遣した場合には、甲の規約による日当を支払う。なんだか当たり前の記載のようにも思えます。 しかし、甲の社員とは?甲の規約の日当は乙は知らないし・・・といった疑...
契約書を作成するのは、後日当事者間での紛争を避けるためのものです。折角契約書を作成さうるのですから、その内容は明確なものでないと意味がありません。文例1 乙は本件物品を引渡した対価として、...
請負契約で契約書をかわしたとします。国とか県とかの公共工事の契約書は非常に詳細な内容が記載されています。ところが、民間会社同士の請負契約ですと○○一式 ○円との記載が頻繁にみられます。当事者同士...
私が弁護士になってよく感じるのは、請負契約の難しさです。そもそも、建築の専門家でない弁護士にとって、常用契約ということも当初はよくわかりませんでした。一番驚くのは、請負工事~特に業者間の契約に...
交通事故において全面的に相手方が悪い、いわゆる100対0という事案は、追突とか、センターラインオーバーとかの場合です。それ以外はなにがしかの形であなたの過失が問われます。過失があった場合に、損害額...
交通事故で怪我をした場合、入院、通院しますよね。この治療費についてどのようにしたらいいのかという質問がよくきます。相手方が任意保険に加入している場合 相手方保険担当者から連絡があり、病院を聞...
営業マンの方からよく出る質問です。(1)出張している移動時間は労働時間になりますか。(2)営業の合間が3時間ほどあった。会社からは自由にしてよいからと言われています。労働時間に含まれるか否か...
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