マイベストプロ岡山
中村有作

損害賠償と労務関係のプロ

中村有作(なかむらゆうさく) / 弁護士

中村法律事務所

お電話での
お問い合わせ
086-223-1751

コラム一覧:家事

RSS

離婚しても婚姻費用は消滅しない~最高裁判断

2020-01-29

 婚姻費用とは聞きなれないことばですが、夫婦が別居した際、特に妻から生活費(自分と子供)を支払って欲しいと夫側に請求することがよくあります。この費用のことを婚姻費用(コンピ)と言われます。 離婚...

「離婚慰謝料」最高裁認めず

不貞行為(不倫)の相手方に「不貞行為」をしたということとは別に「夫婦が離婚した」ことの慰謝料を請求できるでしょうか。この点注目される最高裁の判断がでました(2019年2月19日、最高裁判所第三小法廷)。...

面会交流拒否に100万円支払い命じる

2017-02-12

別居している長女との月1回の面会交流が裁判で認められたにもかかわらず、面会させなかったとして東京家裁は面会交流を拒否する父親(夫)に対して、100万円の支払いを命じた(間接強制)。異例の高額である...

この専門家が書いたJIJICO記事

新型コロナウイルス感染症が拡大。「感染隠し」を筆頭とした会社と社員の間に生じるトラブルとは?

新型コロナウイルス感染症が拡大。「感染隠し」を筆頭とした会社と社員の間に生じるトラブルとは?

2020-03-04

感染症対策

新型コロナウイルスが世界中に広がっています。感染症に罹患したとき、それを隠して勤務する、体調が悪いことを知りながら業務を続けさせるといった「感染隠し」などの職場トラブルには、法的にどのような問題があるのでしょうか。弁護士の中村有作さんに聞きました。

〝食べログやくざ〟が波紋。事実と違う口コミは罪に問われないのか?恐喝行為の可能性は!?

〝食べログやくざ〟が波紋。事実と違う口コミは罪に問われないのか?恐喝行為の可能性は!?

2019-10-18

初めて利用する店でも、ネットで検索して、お店の情報や一般ユーザーの評判などを知ることができるのは便利ですね。ところが、悪意のある情報や、誹謗中傷を書き込むこと、逆に「お店の悪口を書かないから」と、店側から金品やサービスを受けるといった、ヤクザまがいの行為をする人、いわゆる〝食べログヤクザ〟が問題になっています。

台風で自宅待機や休業になった場合、その日の分の給料はもらえる?法律のルールを解説

台風で自宅待機や休業になった場合、その日の分の給料はもらえる?法律のルールを解説

2018-10-08

今年は日本各地で災害が多発しました。大雨、強風、地震等の災害が発生して停電となったり各地で相当の損害が発生しました。台風で自宅待機や休業になった場合に、給料はもらえるか?労働法26条の規定を詳しく解説します。

「内部告発者への厳しい報復」~法的に対策はあるのか

「内部告発者への厳しい報復」~法的に対策はあるのか

2018-08-26

企業の不祥事(食品偽装、自動車の不正検査、不適切会計処理等)がしばしばマスコミに報道されていますが、端緒の大半は内部告発です。企業で発生する問題は外部では把握しにくいですが、企業内部の者は企業の実情を詳細に把握していますので、組織の不正を知ってやむにやまれず告発するケースもあります。その場合に企業から左遷や解雇等報復的な措置をとられるケースもあり、これに対する法的対策が問題となってきます。

訴訟詐欺にご注意~裁判所からの書類はハガキでは届きません!

訴訟詐欺にご注意~裁判所からの書類はハガキでは届きません!

2018-07-23

「民事訴訟管理センター」等の名前で裁判所の名前を使用し、「訴状が提出されました。」「執行官立ち会いの下強制執行をする。」「取下げを希望の方は連絡を。」等の不安に陥れるような文言を用いたハガキが来る詐欺の被害に遭わないよう注意しましょう。

もしも料金体系不明の「ぼったくり」居酒屋に遭遇したらどうすべき?

もしも料金体系不明の「ぼったくり」居酒屋に遭遇したらどうすべき?

2018-05-14

新入社員が入社し、歓迎会が盛んです。地方にいた方が上京して、浮かれ気分でキャッチに誘われるまま「居酒屋」に入ったところ法外な値段を請求され、冷や汗をかいた…ということにならないよう注意しましょう。

退職後、未払い残業代は請求できるか。どうするのがスムーズか?

退職後、未払い残業代は請求できるか。どうするのがスムーズか?

2018-03-13

働き方改革

何らかの理由で退職した後でも、未払いの残業代があれば請求することができます。根拠となる時間を記録しておいたかどうかがポイントとなり、手続きは弁護士に依頼するのがスムーズです。

改正道路交通法で高齢者の運転はどう変わる?

改正道路交通法で高齢者の運転はどう変わる?

2017-02-28

来月に施行される改正道路交通法では、75歳以上の高齢者の運転について厳しい内容となっています。高齢者運転の事故が増える中、致し方ないところもありますが運転に代わる足について議論が必要ではないでしょうか。

ネットでのチケット転売はダフ屋行為ではない!?

ネットでのチケット転売はダフ屋行為ではない!?

2017-02-07

ネットではオークションサイトや転売サイトで堂々とチケットが転売されていますが、これはダフ屋行為ではないのでしょうか?ネットでのチケット転売が違法とみなされる可能性について弁護士が解説します。

定年後再雇用の賃金減額に「合理性」 原告側が逆転敗訴

定年後再雇用の賃金減額に「合理性」 原告側が逆転敗訴

2016-11-10

定年後の再雇用での賃金減額は不合理ではないとして、原告側が逆転敗訴しました。若年層を含む雇用の確保と年金待機期間の労働者の生活の安定をどう考えるか、最高裁判所の判断が注目されます。

中村有作プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
086-223-1751

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

中村有作

中村法律事務所

担当中村有作(なかむらゆうさく)

地図・アクセス

中村有作プロのコンテンツ