マイベストプロ岡山

コラム

兼業容認~労働時間2

2020年2月14日 公開 / 2020年7月12日更新

テーマ:労働事件

コラムカテゴリ:法律関連

コラムキーワード: 働き方改革

兼業容認の流れとなっています。
厚労省は、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を定めました。
XがA社で月曜日から金曜日まで8時間労働し、B社で土曜日5時間労働した場合
既にA社で40時間労働しているので、B社での労働は全て時間外労働となります。
B社としては「うちでの勤務が全て時間外労働となり、残業代を負担するのですか」という話になるでしょう。
そうなると、兼業容認といってもXは上記勤務体系では、なかなかB社で働くことは困難となります。

この記事を書いたプロ

中村有作

損害賠償と労務関係のプロ

中村有作(中村法律事務所)

Share

関連するコラム

中村有作プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
086-223-1751

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

中村有作

中村法律事務所

担当中村有作(なかむらゆうさく)

地図・アクセス

中村有作プロのコンテンツ