夫の不倫が発覚!その衝撃からの立ち直り方
一度でも夫に
浮気や不倫をされると
「また、浮気されるかも」と
不安になってしまうものです。
そんな不安や不信感を抱えたままの毎日、
つらいですよね。
「気にしない」と
自分に言い聞かせるのでも、
相手を問い詰めて
圧をかけ続けるのでもない、
本当に安心できる解決法を
お伝えします。
●また、不倫されるかも・・・
いくら夫が
「反省した。もうしない」
「本当に悪かった」
と真摯に謝って、
きちんと約束してくれたとしても
「そんなことしない人だと
安心していたら、こうなった」
「機会さえあれば
またするかもしれない」
という思いが
どうしても沸き起こって、
夫が目の前にいないときは
「今、どこにいるんだろう」
「何をしているんだろう」
「誰と一緒なんだろう」
という不安が
頭から離れなくなってしまいます。
●対策をしても、いたちごっこ
浮気の抑止力と
不安を軽くするための対策として
夫のスマホを
見てもいいという約束を取り付けたり、
飲み会のときには
こまめに連絡を入れさせたり、
あるいは、夫の持ち物や服に
こっそりGPSをしのばせたり、
という方法があります。
ただ・・・
どれも完璧に
浮気を防ぐことはできないんですよね。
スマホをこっそりチェックするのは
罪悪感も伴うので
自分でも躊躇しちゃいますし、
夫が自分から
見せてくれたとしても
LINEやSNS以外のアプリで
連絡を取っていると
もうお手上げです。
飲み会で連絡入れてもらうにしても
盛り上がっちゃうと
忘れてしまうこともあるし、
何より、飲み会用のBGMを使って
電話してたりするかもしれません。
つまり、抜け道はいくらでもあり、
浮気したい人は、
どんな手を使ってでもするわけです。
浮気を阻止したい側と
なんとかして浮気したい側で
いたちごっこになり、
結局、阻止したい側が
どんどん疲弊してしまいます。
●浮気の「肯定的な意図」とは
では、どうしたらいいか、
ということです。
まず、忘れてはいけないのが
浮気や不倫をするのには、
そうせざるを得ない大事な理由、
つまり「肯定的な意図」がある、
ということです。
「浮気や不倫に肯定的な意図?
ふざけんな!」
と思うかもしれません。
でも、妻や子どもを悲しませ、
親をがっかりさせ、
家庭を壊す危険をおかしてまで
そうせざるを得ないというのは、
周りから見ると
大したことない理由であっても
本人にとっては、
何かしらの大事な理由があり、
その意図を満たすために
やっているんです。
つまり、その意図が満たされない限り、
浮気や不倫は
何度でも、ずっと
繰り返されてしまいます。
●監視下に置くより、有効な方法
だから、大切なことは
自由な行動を奪い、
監視下に置くことではなく、
浮気をすることの
「肯定的な意図」を確認すること。
そして、それを
浮気相手との関係で満たすのではなく、
夫婦関係の中で
どうやって満たしていくか、
ということを
夫婦で共通認識として持つ、
ということです。
たとえば、
「妻が子どもにばっかり構って、
愛されてない気がして、さみしい」
という不満が積み重なり
「寂しい気持ちを満たしたい」
という意図が
浮気という行動につながることがあります。
それならば、
その寂しい気持ちをどうしたら満たせるか、
ということを
考えることができます。
妻も、夫といる時間を増やしたいけど、
毎日が家事と育児に振り回されて
疲労困憊で無理・・・
というのであれば、
夫も、浮気していた時間を
家で過ごすように変えて
家事や育児を分担してあげたら
妻も時間や労力の余裕が生まれ
夫婦だけの時間が
つくれるかもしれません。
●一緒に意図を満たせない場合
もちろん、単に性欲を解消したい!
いろんな女性と楽しみたい!
それが男ってものだろう、
という人もいます。
その場合は、その意図を
妻が一人で満たすことは無理ですし、
そんなふうに、女性を
性欲のはけ口としてしか
見られない人と
これから人生のパートナーとして
一緒に生きていけるだろうか、
というところを
考えていく必要があるかもしれません。
この場合も、
もう少し深堀りすると、
女性の身体を使うことで
自分の男性としての肯定感を満たしたい、
という意図があるのかもしれませんが、
その自己肯定感を高めていくのは
夫の課題でもあるので
本人が取り組む気持ちがなければ
一緒に解決していくのは
むずかしいかもしれません。
というわけで、
浮気や不倫に対して
「行動を制限する」という
表面的な解決ではなく、
根本から解決して
心穏やかな生活を続けたい、
と思う方は
ぜひ、こちらでお話聞かせてくださいね。
夫婦のコミュニケーションのポイントは
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