実は、暴言夫は「性格が悪い」のではないかもしれません

松尾聡子

松尾聡子

テーマ:発達障害・アスペルガー

夫の暴言に困っているけれど、
どう対処したらいいかわからない。

そんな方もいらっしゃると思います。

この性格は治らない・・・

あきらめてしまう前に
もしかしたら、できることが
あるかもしれません。

今日は、実際に夫の暴言が改善した
クライアントさんの声を
ご紹介します。




●夫のせいで、家庭内の雰囲気が・・・

夫がいきなり怒り出したり、
不機嫌になったりするので

家族がビクビクして
過ごしている・・・

そんなお悩みも
よくうかがいます。

そういう状況を避けたいけれど
どこが夫の地雷かわからないので、
対策もできない。

そのせいか、お子さんも
元気がなかったり、イライラして

家庭内の雰囲気が
どんどん悪くなってしまったり。

相手を変えられないなら
自分の心持ちを変えようと、

「夫の態度を気にしないようにしよう」
「自分のご機嫌は自分でとろう」

そう心がけても、
次から次にダメージを与えられると、
心が追いつかない・・・

というか、
限界が来ちゃいますよね。



●もし、自分の力でどうにかできるとしたら

こんなふうに、困った状況に対して
自分の力ではどうしようもできない・・・

というのが、一番つらいんです。

だからこそ「自分の力で」
この状況をどうにかできるとしたら、
どうなると思いますか?

それを実現した
クライアントさんの感想です。

(1)カウンセリングを受ける前はどんなことにお悩みでしたか?

→夫からの暴言で心が疲れ果てていました。


(2)カウンセリングを申し込む決め手になったのは、なんでしたか?

→夫の特性がわかれば対処ができるとわかったので。


(3)カウンセリングを受けて、どんな成果や変化がありましたか?

→私自身が、冷静に夫を観察できるようになりました。
 「次はこう言ってみよう!」と
 考える事ができるようになりました。


(4)何が一番うれしかったですか?

→子供たちにも、観察することを教えてもらえたこと。
 私の考え方、見方、が変わることで
 気持ちが軽くなりました。


(5) どんな人にオススメですか?

→自分の気持ちや心が疲れている人。

(Tさん)




●特性に合わせた関わり方

最初に、Tさんの夫の言動を
うかがっていて感じたのが

単に「性格が悪い暴言夫」と
いうのではなく

アスペルガー(自閉スペクトラム症)の特性がゆえの
発言や行動の可能性があるのかも、
ということでした。

もちろん、私は医者ではないので
診断はできません。

ただ、実際にそのような
特性ゆえの言動が出ていて
周囲が困っているのであれば

特性に合わせた
関わり方をすることにより、

相手も必要以上にストレスを感じず、
暴言や困った言動を
減らせる可能性が高いんです。

そうなると、必然的に
妻も子どもも
穏やかな時間がどんどん増えますよね^^



●夫に振り回されない「自分軸」を手にいれる

Tさんも、具体的に
夫に対する関わり方を変えることで
夫の暴言がどんどん減りましたが、

何より、Tさんご自身が
夫の言動に動じることのない

「自分軸」で
行動できるようになったことが

ご家族全員にとっての
安心できる場づくりにつながったと
私は感じました。

最近は、夫の困った態度や
暴言はほぼなくなり、
お子さんたちも落ち着いて、

カウンセリングをスタートしたときの
最初の目標だった
「安心できる、穏やかな家庭」を
手にいれることができました。

Tさんが受けていただいたのは
こちらのプログラムです。

「うちの夫の場合はどうなんだろう?」
と感じた方は

まずは、お試しカウンセリング
状況をお聞かせくださいね。

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松尾聡子
専門家

松尾聡子(カウンセラー)

Le Port(ル・ポール)

聞いて終わりではない、変化を起こすカウンセリング。知識だけではなく、実際に普段の生活ですぐに役立つ心のスキルを伝える講座。

松尾聡子プロは長崎文化放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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