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鴇田誠治

遺言書作成と相続手続きのプロ

鴇田誠治(ときたせいじ)

ライフパートナーズ行政書士事務所

鴇田誠治プロのコラム一覧:遺言書のこと

遺言書を作成するといっても、実際にはどのように手続きが進むのかご不安な点もあるかと思います。そこでここでは、遺言書の作成をご依頼いただくにあたり、「どのように手続きが進むのか」についてご説明いたします。 まずは初回の相談から 遺言書の作成にあたり、どのようなお気持...

遺言書には、大きく分けて「自筆証書遺言」・「公正証書遺言」・「秘密証書遺言」の3種類に分けられます。これらのうち、「自筆証書遺言」や「秘密証書遺言」が見つかった場合には、家庭裁判所での「検認」の手続きが必要になります。仮に、紙ペラ1枚の自筆証書遺言であっても同様に検認...

今日は公正証書遺言の作成にあたり証人として立ち会ってきました遺言の証人は「遺言者本人が間違いなく自分の意思で遺言書を作ったことを確認する」立会人です遺言書の前半にある財産をどうするかという部分「法定遺言事項」の文案を当社にてご提案させていただいたのですが、今日のお客様...

先日は、お子さんがいらっしゃらない方は、相続争いを未然に防ぐためにも遺言を書いたほうがいいですよ、ということを書きました今回も同様に「遺言を残しておいたほうがいいですよ」という方をご紹介します 再婚をされている場合 相続手続きをご依頼いただく方の中には、亡くなった旦那...

これまで数多くのお客様の相続をお手伝いして参りましたが「遺言書があればトラブルにならなかったのにな・・・」という経験はたくさんあります お子様がいないご夫婦は遺言書で対策を! お子様がいらっしゃらないご夫婦の相続では相続人が「配偶者」と「亡くなった人の兄弟姉妹(場...

 相続人以外の人や団体に遺産を渡すには遺言書をつくる 子どもさんのいない独身の方は、自分の相続に関して次のようにお考えの方もいらっしゃいます・お世話になった仲の良いご友人に財産を渡したい・兄弟姉妹ではなく面倒をみてくれている姪にあげたい・社会貢献をしている団体に財産...

相続人には順位がある、というのはお聞きになったことがあるかと思います第1は「配偶者と子ども(または孫)」 第2に「配偶者と両親」 第3は「配偶者と兄弟姉妹」の順となります子どもさんがいない場合(先にお亡くなりになっていてお孫さんがいる場合は除く)の相続人は第二順位以降...

 終活とエンディングノート 『終活』という言葉もだいぶ浸透してきました。最近ではいろいろな終活体験ができるようで、遺影の撮影サービスや模擬葬儀、入棺体験なるものもあるようですね。そして、終活の一つとして登場してきたのが『エンディングノート』です。エンディングノートは、...

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