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鴇田誠治

遺言書作成と相続手続きのプロ

鴇田誠治(ときたせいじ)

ライフパートナーズ行政書士事務所

鴇田誠治プロのコラム一覧

お知らせ

2018-02-09

最近、終活という言葉をよく聞きませんか?終活とはどのようなものか、実は学べる場があるんです!ご案内いたしますのは松島町にて開催します、終活カウンセラー初級検定です。~終活とは~「人生の終焉を考え、今を自分らしくより良く生きる活動」シニアの方のお困りごと案内人...

遺言書を作成するといっても、実際にはどのように手続きが進むのかご不安な点もあるかと思います。そこでここでは、遺言書の作成をご依頼いただくにあたり、「どのように手続きが進むのか」についてご説明いたします。 まずは初回の相談から 遺言書の作成にあたり、どのようなお気持...

今回は、ご相談の多い「遺留分」について解説してみたいと思います。 遺留分とは 遺言を作るときにあらかじめ考えておかなければいけないのが「遺留分」です。財産を所有しているあなたは、自分の財産をどのようにでも扱うことができます。この原則は、あなた自身の相続に関しても...

今回も、相続による権利の承継についてよくある疑問・質問を集めてみました。 生命保険(死亡保険)金 生命保険(死亡保険)金を受け取る権利は、保険契約によってその権利が生じますが、特別な事情がない限りは受取人の固有財産となりますので、相続の対象にはならないとされています。...

相続による権利の承継について、よくある疑問・質問を集めてみましたので、ご参考になさってください。 亡くなった夫名義で借りたアパートにそのまま住み続けられますか? 賃借権は相続の対象になり、妻や子は相続人としてその権利を引き継ぎますので、そのまま住み続けることができます...

 Question : 相続を放棄したら相続分は変わるの? Answer : このご質問については、具体的な事例を想定してご説明しますね。○○家の親族関係図このような相続関係で、○○一郎さんが亡くなってしまい、相続人は妻の一美さんと、長男の二郎さんの他、お嫁に行った長女の次子さ...

お知らせ

2016-01-12

仙台放送様主催の「オトナフェスタ2016」において特別セミナーを開催いたします。「相続と相続対策のいろは」というタイトルで、相続と対策の基本についてお話しさせて頂きます。詳しくは公式サイトをご覧ください。オトナフェスタ2016公式サイト 開催日時  2016年1月14...

『実家の土地建物と預貯金が相続財産です。』こんな財産構成になっているお宅はかなり多いと思われます。預貯金だけであれば、複数の相続人が平等に相続することは可能ですが、そこに土地建物がはいってくると、平等に相続するといっても難しくなってきます。もちろん、法定相続分に応...

相続財産と聞かれて、まず頭に思い浮かぶのは、預貯金と不動産(土地・建物)ではないでしょうか。さて、その不動産の名義人ですが、大抵の場合「父親」が多いのではないかと思います。そして、その不動産を相続をするのは「母親と子供」となるケースが比較的多いかと思います。そこで...

 健康寿命ってなんですか? みなさんは健康寿命という言葉をご存知でしょうか。健康寿命は、世界保健機関(WHO)が2000年に打ち出した概念です。健康寿命は、ある人が死亡するまでの間に「健康でいられる期間」は何年くらいあるのか、という尺度です。平成22年度の「健康日本2...

お知らせ

2015-12-09

去る12月2日に、宮城県宅地建物取引業協会 仙南支部様のご依頼で「家族信託について」というお題を頂いてセミナーを行いました。家族信託は使い方によってはとても便利な仕組みなのですが、まだまだ認知度は低いのが実情です。家族信託は、いわゆる相続対策にはあまり効果はありません...

生命保険というと、いくら保険金が支払われるのか、ということに目が行きがちですが、生命保険を活用することで相続対策になるということをご存知でしょうか?相続対策には、争族対策・納税資金対策・節税対策の3つがあると言われますが、生命保険にはこれら3つの対策を総合的に行なえるとい...

相続関係において、誰が相続人になるかはとても重要なことです。今回は、胎児や養子、非嫡出子や内縁の妻が相続人になるのかならないのかについて解説します。 内縁関係の人 入籍していないが、長年にわたり被相続人と夫婦同然の暮らしをしてきた、いわゆる内縁関係にある人は配偶者とは...

私名義の土地・建物を、今のうちに妻へ名義を変更したいのですが税金などはかかりますか? 配偶者への贈与は2000万円まで非課税 夫婦間には、居住用の不動産を贈与したときの配偶者控除の特例があります。この特例を適用できる条件が整っていれば、贈与税を0円で名義変更は可能です...

2015-08-30

相続争いを防ぐために遺言を残すことは、どなたにとっても大変重要な意味があります。ただし、特に下記のようなケースに該当する方は遺言を残す必要性が高いといえます。 1.子供がいない場合 夫婦の間に子供がいない場合には、配偶者と亡くなった方の兄弟姉妹が相続人となることが多い...

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