ついやってない?相手の話を途中で切るクセ
理想の未来は、小さな決断と行動の積み重ねで近づく
いつも研修やセミナーでも言うことですが、
「特殊な能力を持っている先生だからできること、を教わっても何の役にも立たない」
いわゆる、再現性。
私は普通のおじさんですし、なんならメンタル弱々です!
お伝えしている内容も、特殊なスキルが必要なことは何一つ言っていません。
ただ、一般的に日常生活やお仕事では意識しないこと、やらないことをやりましょう、とは言います。
となると、必要なのは特殊な能力やスキルではなく、やろうという決意と覚悟、やり続ける根気くらい。
そして、その決意、覚悟、根気の源になるのが、勇気です。
勇気さえもてれば、誰にでも未来を変えられる。
私だって、勇気を持てない時もあります。
他人のせいにしたくなる時もありますし、愚痴だって吐きます。
すべてを放り出して逃げたくなる時もあります。
弱い人間なんです。
そんな弱い人間に、「それじゃダメだ!頑張れ」で、行動できるならそれもオッケー。
でも、そんな人間ばかりじゃない。
私は、自分の弱さを認め、そんな弱い自分が今できることは?を問い、どんな些細なことでもいいから、行動する。
すると、未来が少し変わるはず。
変わったかどうかわからないほどの小さな変化だけど、行動したことで確実に何かは変わったはず。
その変わった未来で、また些細な行動を決めて、実行する。
すると、また少し未来が変わる。
その積み重ねが大きな変化につながる。
私のやっていることの仕組みはそういうことです。
10年前の私を知っている人には、私の変化に驚かれますが、その変化の正体は、小さな勇気と行動の積み重ねです。
人のせいにしたければすればいい。
愚痴を言いたければ言えばいい。
そのあと、どうする?
何もしなれば変わらないし、現状を変えたければ何かするしかない。
行動したいと思えるように、自分の気分を上げる。
未来どうなりたいかイメージする。
そのために今できる行動を決める。
それを実行できる勇気をもって、実行する。
ポイントは、小さな行動を決めること。
大きな行動には、大きな覚悟、大きな勇気が必要になります。
理想の未来をしっかりと見据えながら、小さな決断と行動を繰り返すこと、それが未来を手繰り寄せる近道だと思っています。



