なぜ数字が経営判断に使われないのか 【第1部】財務が「結果の確認」で止まる危うさ

こんにちは、マネジスタ湘南社労士事務所です。
これまで賃上げに関するコラムを何度か取り上げてきました。
そのたびに、経営者の方々から、よくこんな声を聞きます。
「財務的な裏付けを考えず、周囲の相場に合わせて給与を見直している」
「賃上げにより、利益にどれだけ影響を与えるかをあまり考えていない」
「賃上げした分、どれだけ売上を増やさなければいけないか分からない」
多くの経営者が、「賃上げや採用が必要なのは分かっているが、その先の『数字』が見えない」と不安に駆られているのを感じます。
こうした声を踏まえ、銀行員としての財務視点と社会保険労務士としての労務視点を掛け合わせた新サービスをリリースしました。
新サービス:賃上げ・採用の「財務インパクト」診断レポート
決算データや賃上げ・採用・売上計画に基づき、「人的投資(賃上げ・採用)」が将来の利益などにどう影響するかをシミュレーションし、経営判断をサポートするものです。
提供するシミュレーションの一例
「利益」の変化
投資後の利益水準が把握出来ます。
「損益分岐点」の可視化
今の利益を維持するために必要な「売上目標」を算出します。
「投資回収」のシミュレーション
採用・教育コストを、売上計画からいつまでに回収できるかを予測します。
入力シートに、
- 従業員数などの基本情報
- 決算書の財務情報
- 賃上げ・採用・売上計画
などを入力頂ければ、7枚程度の簡易なレポートにまとめてファイルでお渡しします。
なお、財務情報は、直近1期分の決算書(PDF)をメール等でお送りいただければ、弊所で入力を代行します。
「なんとなく不安」を抜け出し、次の一手を打つための材料として、ぜひご活用ください。
▼詳細・お申し込みはこちら(マイベストプロDIRECT)
【銀行員×社労士の視点】賃上げ・採用の「財務インパクト」診断


