不安軽減にお風呂がよい理由

松山友美

松山友美

テーマ:美腸活

「感覚」に焦点を当て、自分の言葉で表現する会員制のサロンに参加しています。

今日はそこで、こんな話を聞きました。

「寒くなると、不安になったり緊張したりする」

その方は、そういう感覚を持ったときにはお風呂に入るそうです。

湯船でホッとひと息すると、安心感が戻ってくると話していました。



寒い
↓
血流が悪くなる
↓
体が冷える
↓
温める
↓
安心感


このことを「腸」の視点から考えてみると、こうです。

寒さを感じるとき、

自律神経の「交感神経」が優位になっています。

「交感神経」がONになっているとき、

ひとは緊張したり興奮したりしている状態です。

さきほどの方は、寒さいときに「不安になる」ということでしたが、

その不安は「腸」に伝わり、

冷えと緊張と不安でますます悪循環に陥ります。

交感神経が優位になっているときは

血管が収縮し、血流が悪くなっているのです。

すると当然、冷えてきますよね。



そんなときにお腹(腸)をじんわりと温めると、

副交感神経が優位になります。

副交感神経がON状態では、

ひとはリラックスして緩んでいる状態です。

血管が拡がり、血流が良くなります。

すると、先ほどまでの不安や緊張から解放されるのです。


湯船に浸かるとホッとひと安心するというのは、そういうことなのです。

腸は、リラックスしているときによく働きます。

不安や緊張におそわれそうになったら、

腸をケアするのが手っ取り早いのです。


今日は感覚を大切にしている方のお話から、大変興味深い視点で繋がることができました。

ひとの体って面白いですね^^


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松山友美
専門家

松山友美(セラピスト)

色と腸の専門サロンhaHa*

色と腸の力で、がんばらなくても前へ進める“しかけ”を日常に。自分を後回しにしてきた日々から、腸にまかせて心身の健康を取り戻す未来へと伴走します。

松山友美プロは鹿児島読売テレビが厳正なる審査をした登録専門家です

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