健康の悩みを抱えたままにしない。専門家につながることから始める健康づくり

松山友美

松山友美

テーマ:マイストーリー

ずっと悩んでいたのに、今ではすっかり解放されたことってありますか?

実は私、数年前から見て見ぬふりをしてきたものがあります。
それは、目頭の「できもの」です。

それが最近、大きくなってきていて、鏡で見るたび気持ち悪く思うようになりました。
しかも、自分の顔が嫌になってきて重症です。

ただ、目頭だから治療も怖いし、傷が残ったらどうしようという不安も。
だから病院へ行く勇気も出ません。

しかし先日、「もう限界」と勢い余って皮膚科に予約したのです。
そのときは、後先考えていません。

「傷跡ができるはずだから、なるべく人と会わずにすむ時期がよい」と考えていたのに。

秋風を感じられるこの時期は腸活にもってこい

待合室。
腹をくくって自分の順番を待ちました。

それなのに、医師は見るなり「ああ、針で刺して中から何か出てくるか見てみましょうか。すぐできますよ」と、予想外の声。
傷も残りませんから、とあっという間に処置してくれたのです。

何年も悩んでいたのに、それがたった1分で解決。
なんとも拍子抜けです。

「なんだ、こんなんだったら早く来ればよかった」

目頭のわずか2㎜程度の“できもの”が私の心を暗くし、顔が嫌いになりかけていたのに。
今はそんなこともすっかり忘れてしまって、その“面影”は気にもなりません。


自分では分からず、悶々と不安だけが先行してしまうことは、誰しもあります。

でも、その解決策を知っている人はいます。
一歩踏み出す勇気を持てば、案外スルッと道が開けることがあるのです。

これは、健康についても同じだと思っています。
自分では「たいしたことではない」と思っていたり、「もう年齢のせいだから」と諦めていたり。
あるいは、どこに相談したらいいのか分からないまま、ずっと抱えていたり。

そういう小さな不調や不安を抱えたまま仕事を続けることは、本人にとっても、周りにとっても決して楽なことではありません。

だからこそ、健康づくりでは「正しいことを教える」だけではなく、必要なときに専門家につながることや、自分の状態に気づくことも大切なのだと思います。

そういえば、私の腸の学びでも同じでした。
この一件は、「40年来の便の悩みが、今ではまったく気にならなくなったなぁ」なんて思い出した、最近の出来事でした。

健康のことは、分からないまま一人で悩み続けるより、まず知っている人に聞いてみる。
それだけで、案外スルッと道が開けることがあります。

鹿児島で、企業や地域の健康づくり、腸活についてお伝えするときにも、そんな「支える側」の視点を大切にしています。

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松山友美
専門家

松山友美(セラピスト)

色と腸の専門サロンhaHa*

色と腸の力で、がんばらなくても前へ進める“しかけ”を日常に。自分を後回しにしてきた日々から、腸にまかせて心身の健康を取り戻す未来へと伴走します。

松山友美プロは鹿児島読売テレビが厳正なる審査をした登録専門家です

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