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山本武史

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山本武史(やまもとたけし)

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コラム

【WLBコラム】看護師の離職を予防するために管理職がすべきこと

医療関係者向け

2018年2月8日 / 2018年2月26日更新

WLBコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
働き方改革をサポートするタイムマネジメントのプロ、山本武史です。


今月も、ある病院の研修をさせていただくことになっています。

病院に限らずですが、研修させていただく際には、
必ず事前に打ち合わせをさせていただきます。


病院で打ち合わせをさせていただく際、
看護師の『ミス防止』と『離職予防』についてが多いように感じています。



で、ご依頼いただく研修テーマ、
ほとんどが『コーチング研修』です。


「自分でしっかりと確認して、行動した結果を振り返って、
 その結果から学んだことを次に生かして・・・と、
 自らやりがいを持ち、PDCAサイクルをきちんと回せる
 看護のプロフェッショナルを目指して欲しい」

そんな自立型の人材育成を目指す病院が多いようです。




が、その前に・・・、

ぜひ、『タイムマネジメント研修』もご検討いただきたいと思います。



その、対象者は『管理職』です。



(ここでは、ある程度、規模の大きな病院を想定していますが、
 中小病院、診療所、クリニックなどでも同じことが言えます)



なぜか・・・?

コーチング研修をしている中で、時折耳にするのが・・・

「話し方や目指す雰囲気、どうやって聞いたらいいかというスキルも学んだ。
 でも、今の忙しさの中で、どうやってしっかり聴く時間をどこで取ろう???」


というお悩みの声です。



というわけで・・・、
まず、管理職が部下・後輩と向き合う時間(面談や雑談タイム)を
きちんと確保する方法を学ぶのが先なんじゃないかと思うのです。




話は変わりますが・・・、

コミュニケーションって、結局のところ、
「何を言ったか?」よりも「誰が言ったか?」の方が
相手に与える影響は大きいものです。




尊敬する先輩からのアドバイスは心に響きますが、
嫌いな人のアドバイスは「余計なお世話」に感じてしまいますよね。



ですので、部下・後輩と向き合う時間を確保する術をきちんと学んで、
信頼関係を確固たるレベルに築き上げて欲しいのです。




それから、コミュニケーション能力を高めていけばいいと思うのです。

(ここでいうコミュニケーション能力=コーチングスキルです)




ということで・・・、

ぜひ一旦、管理職としての仕事の仕方を見つめ直し、
部下・後輩と話し合う時間を捻出する方法を学んでみてくださいね!


〈参考としてタイムマネジメント研修概要を記載しておきます↓〉
タイムマネジメント研修概要
↑医療機関向けのプログラムでは、ストレスマネジメントも一緒にお伝えしています



では、今日はこの辺りで失礼します。

また次回をお楽しみにしていてくださいね!

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【働き方改革を応援!タイムマネジメントコーチ:山本武史】
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