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山本武史

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【WLBコラム】月1時間から始める小さな会社の働き方改革

働き方改革

2018年2月7日

WLBコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
働き方改革をサポートするタイムマネジメントのプロ、山本武史です。


今年は本当に寒いっ!
何度「最強寒波」という言葉を聞いたか^^;

先週末からは、ここ四国は香川県でも雪が降っています。
一部地域では積もったり・・・。

珍しいのでこどもたちは喜んでいますが、
あまりに寒すぎると体調管理も大変ですよね。

気をつけましょう!



さて、本題。

『働き方改革=大企業』ってイメージありませんか?



実は、中小企業の経営者や従業員の方から、

「うちはそんなに大きな会社じゃないので、関係ないです」
「残業するなって言われたって、少ない人数なので仕方ないでしょう」

といったような、あきらめの声も時折聞こえてきます。



本当にそうなのでしょうか?

過労死やサービス残業問題などが報道されているような
大企業だけが取り組むべき課題なのでしょうか?



そもそも働き方改革の目的には、
『労働力不足の解消』といった側面があります。



ワークライフバランスの実現や残業・休日出勤の削減など、
労働時間短縮が注目を集めていますが、
実は、働き手の確保が重要課題なのです。



働き手の確保というと、
一見、「多くの人を採用する」と思いがちですが、
そうではないのです。



「一人の人に長く働いてもらう」

これも働き手の確保の一つです。



そこで、注目されているのが
『女性』と『高齢者』です。



結婚しても、出産しても、長く勤められる。
定年が来ても、年金受給し始めても、さらに働ける。


そんな職場づくりが求められています。




で、その第1歩はどこから踏み出せば良いかというと・・・、

僕は『対話』をお勧めしています。



ところで・・・、
全然話は変わりますが、

夫婦の関係をよりよく保ち、
長く幸せに暮らすために必要なことって何でしょうか?



僕は
「よく話し合うこと」
あるいは、
「相手の話をちゃんと聞くこと」
なんじゃないかなと思うのです。



だいたい、夫婦喧嘩は自己主張のぶつかり合いで、
相手の話なんて聞いてられないってところから
スタートしますので^^;
(これは、僕の体験から感じることですので、悪しからず)



で、何でこんな話をしているかというと・・・、


就職面接は結婚になぞらえると、
「お見合い」のようなもの、あるいは「出会いの瞬間」に例えられます。


長く付き合っていけるかどうか?
共有できる価値観は?
それぞれの違いは?
幸せになれるか?

といったお互いの将来を確認する場です。



であれば、結婚後の幸せな生活を長く続けるための秘訣は、
そのまま、『会社と従業員の関係にも共通するのではないか』
ということが言いたいのです。



無事に結婚(雇用・就職)したのであれば、
よりよく過ごしていくために、

「よく話し合うこと」や「相手の話をよく聞くこと」が
とても大切なのだってことです。




なので・・・、
ぜひ、社内で対話の時間を設けてください。
月に1時間で結構です。



会社の方向性を従業員に伝える。
従業員の思いを会社が受け止める。


そんな対話の時間です。


答えを出すような会議でなくていいんです。
ただ、お互いを深く知るための時間を設けてください。



お互いに惚れ直すことが多ければ多いほど、
幸せな時間が過ごせるとは思いませんか?



では、今日はこの辺で失礼します。

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