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日本人三大死因

佐藤宣幸

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テーマ:《漢方の知恵袋》

《日本人三大死因》

三大疾患
《癌=ガン》・《心疾患》・《肺炎》
これが私達の三大死因とか。

《癌=ガン》

ガン
※今は二人に一人がガンとか・・・。

《ガンに罹ったら先ずは前向き思想》

ガン
※当薬局でガン治療中の方、主治医の処方された化学薬品・放射線療法と並行して、これらの副作用に負けず治療を計画通りに実施したいとの事で多様に副作用の対策として臨機応変に漢方薬や薬局サプリメントを併用されて20年、ダッコしていたお孫様の成人式・結婚式に参加、次は「孫を見たい」とか・・・、「夢は見る物、希望は叶える物」。
この夢と希望がもこの方には一番の抗がん対策と思います。
そして何年がごとに「先生、また再発&転移した、ナニ飲む?」と来局。
爺様薬剤師曰く「治療中で一番辛い不快感は?」と。
こうして20数年、今もガンバッテいます。

《「抗がん剤は効くけれど、その副作用は峻烈」》

抗ガン剤

《抗がん剤の多様な副作用》

抗ガン剤 抗がん剤
※「抗がん剤」は一般的な化学薬品よりも峻烈な不作用が発症します、その副作用を緩和するために服用毎に新たな「化学薬品」がされるのが基本のようです。
抗がん剤・普通の化学薬品も基本的には《肝腎要》の肝臓と腎臓を痛めつけ結果的に衛気=自己免疫力や恒常性維持機能(ホメオスタシス)を低下させる事が懸念されます。
白血球分画でバランス崩れ(好中球(Neutr)値低下=感染リスク大)も懸念されます。
健康長寿を叶えるためにも特にガン治療中はエッセンシャルドラッグ(必要最小限の薬)だけの活用をお薦めします。
漢方薬や自然の恵みエキスには闘病中の多様な心身を元気にする方剤が多々あり、その効果のエビデンスEvidence(証拠)は悠久の歴史が示しています。
化学薬品の抗がん剤の多くは劇的に効いていても簡単に耐性ができて効かなくなりドンドン変更されさて行く事があり効かないけれど副作用は出る・・・、こんん事例多いと思いませんか?
あるガンの方、トンデモナイ価格のゲノム検査受けましたが、結局適合する抗ガン剤はナイとかで対症療法となりました。

※抗がん剤治療中の手様な不快感対策に活用できる方剤

※漢方薬やエビデンスEvidence(証拠)のある自然の恵みエキス、多々あります。


《心疾患》

ヒートシヨック 律鼓心 水蛭(ヒル)
律鼓心 牛黄清心元
※心の弱り=不安感・不眠・決断力低下・・・、これらも心の弱りかも!
※中医学理論に「心は神明を主どる」という言葉があります。
★心臓は単に血液循環を主どる以外に精神活動にも関与するという事。
★心機能を元気にすると「心=精神」も元気になれるのです。

《血液検査値で心臓の元気度を知るには?》

血液検査

  • NT-proBNP値が高い
  • BNP値が高い
  • L/H比(LDL=悪玉コレステロール値÷HDL=善玉コレステロール値)が高い
  • CK(CPK)値が高い
  • CKアイソザイムのCK-MB値が高い
  • 動脈硬化指数(AI)が高い
  • FIB-4 index(脂肪肝指数)が高い
  • 血圧を下げる薬をダラダラ漫然服用中
  • コレステロールを下げる薬をダラダラ漫然服用中
  • NSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)をダラダラ漫然服用中
  • ニトロ製剤を常時携帯している


《肺炎対策》

肺炎 衛益顆粒

※抗ガン剤治療中、好中球数値が下がると感染症に要注意!


衛益顆粒 肺炎

※空咳が続いたら専門医に診てもらいましょう!

※抗がん剤だけではなくNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)・ステロイド(合成副腎皮質ホルモン)などをダラダラ漫然服用していると時に元気のナイ「咳」が続く事がありますが、コレって間質性肺炎の特徴の一つ、先ずは専門医に聴診器で診ていただきましょう。
これに効く化学薬品、余り聞きませんが漢方薬や自然の恵みエキスには対応出来る事があります。

《肺粘膜を特異的に元気にするという植物性生薬はコレ↓》

衛益顆粒
※黄耆、皮膚粘膜を元気にしながら肺機能も元気にすると中医学では説いています。
★高麗人参は体を元気にし黄耆は体の外側(皮膚粘膜)を元気にすると中医学の恩師は説いてくれました。

衛益顆粒 雙料参茸丸
※感染しない肺結核のように慢性疾患で死ぬまで抗生物質とかステロイド(合成副腎皮質ホルモン)を処方される事が多いように思います。
これらは効くけれど治せないタイプの薬、そしてダラダラ漫然服用していると時に主作用の陰に潜んでする副作用に負けて新しい薬の追加・・・、これは日本が世界に誇る国民皆保険制度の弊害かね。
ドクターズルール
ドクターズルール
こんな書籍で多剤薬剤投与に警告を出された方がいますが、爺様薬剤師も処方せん運用していて常に思っています。
何事にも『過ぎたるは及ばざるが如し』です。
痛くなると困るからと痛くないのにNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)を毎日飲む、食後に飲むと胃に負担が少なくなるのにダラダラ胃薬飲、シミ・美白になりたい化学薬品の強肝解毒薬・ビタミンCを保険で飲む・・・、コレらは両刃の刃かも。
※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
Mail:genki@sumirekanpou.com

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佐藤宣幸
専門家

佐藤宣幸(薬剤師)

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

薬剤師の知識の上に、臨床検査技師の知識を重ねた指導ができるのが強み。健康相談にも力を入れていて、訪れる人の多くは食生活の改善をしながら漢方薬を服用すると健康になる場合が多くあります。

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