鹿茸
《飲んだら即、楽になるからと鎮痛剤を常用=アブナイ》

※静かに増えている薬剤性CKD(慢性腎臓病)の最後は「透析」。
ロキソニン(ロキソプロフェン)のようなNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)、これは医師・薬剤師の管理下でなくても年齢に関係なく誰でも自由に好きな時に好きなだけ購入できる医薬品ですが、飲んだら効くとダラダラ飲んでいたら末路はCKD(慢性腎臓病)、そして透析センター行き。
《「腎臓の元気度を知る血液検査値は?」》
※eGFR(推算糸球体濾過量)値が下がりだした
※クレアチニン(CRE)値が高くなった
※BUN(尿素窒素)値が高くなった
※貧血傾向になった
《尿検査》
- 尿タンパクが陽性
- 尿潜血が陽性
《視認出来る体の異変》

※下肢の浮腫・・・原因として「心機能の低下」だけでは無く、NSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)や他の化学薬品での腎機能低下で懸念されます。
こんな時に安易に利尿剤や五苓散のような強い漢方薬を服用するには相応の副作用を認知していて下さい。
《痛み緩和には不通則痛の理論》

※不通則痛とは経絡(神経)と血液の流れが滞ると、それは即「痛み」となるとう意味。
《不通則痛改善に注目されている漢方薬》


※第二類医薬品イスクラ独歩顆粒の効能効果
疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み
《不通則痛に対する動物性生薬》
※補腎薬同様に不通則痛改善に使用する動物性生薬の効果はスゴい
※飲んだら楽になれるとNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)をダラダラ漫然服用していると肝臓だけではなく腎臓崩壊リスクが高くなる事が懸念されます。
※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
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