鹿茸
《肺を中医学的に鑑みると!》
- 肺は気を主どる
- 肺は宣散・粛降を主り、水道を通調する
- 肺は皮毛を主り、鼻に開竅する
- 肺は秋に負担が大きくなる
- 肺は乾燥を忌む
《腎と肺を元気にする漢方丸薬=八仙丸》

※第二類医薬品イスクラ八仙丸の効能効果
体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく時には、せき、口渇があるものの次の諸症
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、息切れ、からぜき
★八仙丸も八味地黄丸同様に基本方剤は「六味地黄丸」
*補腎薬、頻尿・腰痛改善薬として名を知られている「八味地黄丸」も基本方剤は「六味地黄丸」。
★八仙丸は「六味地黄丸」+「麦門冬」+「五味子」です。
これは腎と肺を元気にする伝統方剤の一つですが効果を体感出来るためには少し時間が必用と言われています。
《腎と肺を元気にする動物性生薬はコレ↓》
《蛤蚧》
《冬蟲夏草》



※この冬蟲夏草は昔々、当薬局の爺様薬剤師が中医学研修中に北京の老舗漢方薬局の北京同仁堂で販売されていましたのて同じ物。
当時でもトンデモナイ価格でしたが今は置いていないようです。
《「蛤蚧・冬蟲夏草(培養タイプではない)」配合の漢方丸薬》
《雙料参茸丸》
《歴史のある雙料参茸丸》


※動物性生薬価格の高騰で雙料参茸丸の価格は鰻登り。
現行の《雙料参茸丸》の効能効果と現在の価格。
次の場合の滋養強壮
虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症
★雙料参茸丸6丸入1箱=10.560円(税込)
※当薬局では肺機能に不安のある方に他の方剤と雙料参茸丸の併用をお勧めしています。
※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
Mail:genki@sumirekanpou.com








