命を護る金の玉
《貧血、緊急時には「輸血」、平素は動物性生薬の活用》

※当薬局の御客様、ガン治療中に手術が必要とかで貧血傾向対策に「輸血」を提案されたとか。
血液検査値を拝見したら主治医の言われる通りなので「輸血」をお薦め。
★この方、他人の血液が体内に注入されるのは耐えがたいとかでしたが手術を受けるためには必要と御説明。
《抗ガン剤》
《緊急時以外での貧血・血液成分補正にも動物性生薬を!》


※婦宝当帰膠は「冷え症改善にも効果有り」
※貧血対策と言えば「お湯割り」で服用する「婦宝当帰膠」。
※婦宝当帰膠に使用されている動物性生薬=「阿膠」

《酷い貧血・血液の質の低下改善に動物性生薬=「鹿茸」》



※奈良の公園を散歩していると時に立派な鹿角ではなく鹿茸を生育している鹿君を見ますが動物性生薬として使用する鹿茸は、人間や自動車が往来する場所ではなく過酷な原野に野生している鹿の幼角=鹿茸です。
《頑固な貧血・血液成分低下には高麗人参の紅参》

※日本・韓国・中国の時代劇に頻繁に登場する高貴薬が「高麗人参」
※高麗人参には紅参と白参の二つがあります。
※当薬局で長年推奨している高麗人参は白参ではなく紅参です。
白参を修治したのが紅参ですので効果がいいのは当たり前ですが、生薬価格が高くなるのが欠点。
でも効きますよ。
※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
Mail:genki@sumirekanpou.com





