過活動膀胱
《元気の基本ってナニ?》
※快食・快眠・快便の実践
★快食とは三度の食事、特に朝食が美味しく食べられている事。
★快眠とはグッスリ心地よく眠られて朝までシッカリ寝られる事。
★快便とは毎日、定時に惚れ惚れするようなブットイ黄金色の大便がスッキリ排泄できている事。
※これらが実践出来ない時には当薬局の薬剤師陣に御相談下さい。
※中医学的には五臓六腑の「脾」・「腎」・「肝」をイキイキと!
※「脾」(近代医学的「脾臓」とは別)は食物の消化吸収の要

※中医学的な「脾」とは消化吸収の要、脾がシッカリしていないと栄養が身につきません。
《「脾」を元気にする植物性生薬》
※補脾作用のある植物性生薬としては古より「高麗人参」が知られていますが、高麗人参には「白参」と「紅参」の二つがあります。
当薬局では白参よりも効果ですが紅参を長年推奨しています。
※「腎」は命の根源、抗老防衰・早老化抑制のための根幹です。
※補腎薬は多々ありますが、補腎作用には動物性生薬がお薦めです。
《古より補腎薬として繁用中の動物性生薬》


※「肝」は中医学的には「血を蔵す」と言われています。

※肝臓に血液がタップリ漲っていないと心臓のポンプ作用を維持できなくなるし他の臓腑にも悪影響を及ぼします。
《古より増血作用のために繁用されている動物性生薬》
※鹿の成長して血液が循環していない「鹿角」ではなく、血液が循環している幼角が「鹿茸」
《生成した血液を身体全身に循環させるのが血管》



※血管内の掃除と血管そのものをリフレッシュさせる事を中医学では「活血化瘀」と言います。
★元気を維持するには快食・快眠・快便と肝腎要の肝臓と腎臓をイキイキさせながら中医学的な「脾」を元気にする事が寛容かと思います。
これが元気のための「三本の矢」です。
※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
Mail:genki@sumirekanpou.com





