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佐藤宣幸

生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ

佐藤宣幸(さとうのぶゆき)

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コラム

糖尿病、合併症予防に注目される『丹参』

専守防衛=未病先防

2018年2月22日 / 2018年8月10日更新

《糖尿病腎症》



※糖尿病患者さんの数は平成26年の調査で『316.6万人』。
☆糖尿病に伴うた『三大合併症=(神経障害)・(網膜症)・(腎症)』は増加の一途。


《糖尿病対策を正しくしないと行き着くのが・・・》


※透析導入患者さんの多くが『糖尿病腎症』と言われています。
☆一旦『透析』を受け始めたら脱却することは不可能ですから当に『未病先防』が必要です。

☆eGFR(推算糸球体濾過量)値を(60以上)に維持出来るための漢方薬や自然の恵みエキス、当薬局にあります。

《糖尿病の合併症予防に注目される植物性生薬=『丹参』》



                                『丹参』
※富山大学和漢医薬学総合研究所助教授『横澤隆子』先生(漢方薬・天然生薬を専門に研究)の研究で慢性腎不全動物に『丹参』が他の生薬に比べて抜きんでた効果のあることを確定されました。
☆腎不全の末期になると増える物質『メチルグアニジン』の数値が丹参で劇的に下がるのです。
☆これから20年、『丹参』の研究を続けられ60以上の論文を発表されています。

※『植物性生薬=丹参』は他の生薬と組み合わせると、さらにその効果が上がるので今は丹参配合の『冠元顆粒』を用いて研究され、成果を発表されています。

《これが『冠元顆粒』!》




※冠元顆粒=90包¥13.630(税込)

《植物性生薬=冠元顆粒と併用するのがコレ》



※平素は『冠元顆粒』で血管の『掃除』をしながら時には『動物性生薬=水蛭(ヒル)エキス=五浄心』で血管の『大掃除』をしましょう。
☆活血化瘀(体内の瘀血(ヘドロ)を改善して血液循環を改善する事)に使用する動物性生薬には『䗪蟲(シナゴキブリ)・水蛭(ヒル)・虻(アブ)・蚯蚓(ミミズ)』が古より今に伝承されています。

☆日本では『水蛭(ヒル)エキス』と『蚯蚓(ミミズ)エキス』が漢方専門薬局でサプリメントとして販売されています。

☆お一人お一人の体質や症状に最適な動物性生薬を当薬局の薬剤師陣がお薦めしています。


《すでに糖尿病の方へ》



※GI値(グリセミックインデックス)値の高い食べものは食べ過ぎない。
☆日々の食べもののGI値(グリセミックインデックス)値の一覧表、当薬局で差し上げます。

《化学薬品は飲まない方が安心安全》



※糖尿病治療薬の多くは一旦服用し出すと中止できることは難しく、次第に㎎数が増えたり種類が増えていき、最後にはインスリン注射、そしてeGFR(推算糸球体濾過量)がドンドン下がると『透析』です。

※漢方では『活血化瘀』と『補腎』で癒やしていきます。

※NGSP・(HbA1C)値が高い方は漢方薬や薬剤師が推奨するサプリメントの効果が数値に反映します。
☆先ずは90日間を目安に飲んでみて下さい。

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