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佐藤宣幸

生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ

佐藤宣幸(さとうのぶゆき)

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

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コラム

春の病

専守防衛=未病先防

2016年2月29日 / 2018年9月22日更新


漢方の古典書『黄帝内経』に『春』という季節についての『養生方』が記載されています。
《春は生じ、夏は長じ、秋は収じ、冬は蔵する》
『春』
万物が天に向かって息吹く季節。
病もガン細胞も勢いが増しますし、体の「上部」に不快感が集中します。
イラストを見て下さい。
又、「陽気の加減」と言う言葉もあります。
陰陽のバランスが崩れやすく自律神経失調症になりやすい季節でもあります。

このような不快感が感じられたら当薬局に御相談下さい。
春は五臓六腑の『肝臓・胆嚢』に異常が出やすい季節です。
漢方薬や薬剤師が推奨します自然の恵みエキスは副作用の心配がなく安心して飲めますのでご利用下さい。

陽気の加減での自律神経失調症、抗うつ剤や精神安定剤を連用する前に、まずは「漢方薬」・「自然の恵みエキス」を役立てましょう。
漢方には「安定剤」ではなく「安神剤」があります。
生薬ですと「琥珀(宝石生薬)」・「合歓の花」・「百合根」・「金針菜(忘憂草)」などです。
当薬局には煎薬ではなく煎じる手間が不要のエキス粒やエキス顆粒があります。

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