まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ石川
北岡勇介

資産性を考えて中古住宅をリノベーションするプロ

北岡勇介(きたおかゆうすけ)

もっともっと不動産(有限会社レンテックス)

コラム

失敗しない‼︎ 中古住宅リノベーション①

中古住宅 購入 知識

2018年4月5日 / 2018年4月9日更新

中古住宅 リノベーション キッチン


中古住宅購入しリノベーションして
自分のこだわりが入った
理想住まいを手にの入れようと思ったとき。
あなたはまずどんな行動を起こしますか?
最初の行動が
中古住宅購入リノベーションの命運を左右します。

「はじめからプロに相談」が正解!


中古住宅やマンションを購入
リノベーションして
自分仕様の暮らしの空間を手に入れよう!とあなたが思い立ったなら
ともかくまずはプロに相談をするのが正解です。

ここで言うプロとは
物件探しからリノベーションのですべてを把握して提案してくれるプロです。

プロに相談をせずいきなり不動産屋を訪ねて
自分たちで物件を探し、「契約は済ませてきました!」と
準備万端で
次に建築会社に意欲満々で訪ねてくる人が
頭を抱えることになりやすい、落とし穴があります。
それは

~どうしよう、お金が足りない!!~

住宅購入とリノベーションの総予算をプロの相談を受ける
「500万円あれば、リノベーションできる」と不動産屋で聞いて
2000万円の中古マンションを丸々ローンで買った。
自己資金500万円をリノベーション費用にあてようと考えて
建築会社に訪ね話を聞いてみると
実際は、1,000万円かけなければ
自分たちのやりたいものは作れないことが分かった!

そうなれば、
借入額を増やすためにローンを組み替えるか
または、
自分のこだわりはあきらめて
妥協したリノベーションした家に住み続けるか

そうならない為にも
中古を買ってリノベーションして
理想の暮らしを手に入れるのには
全部で一体どれくらいかかるのか?
理想の住まいにリノベーションをするためには
その答えを
物件を購入前に、必ず計算しておかなければなりません。

中古住宅 お金が足りない


全体の予算割合を把握する

理想の住まいを手に入れるには
物件価格+仲介手数料+不動産所得税+設計料+工事費など諸々。
家具も一新しようと考えているのなら、プラスその分の費用も含め
提案してくれるプロに相談するのが正解です。

資金計画を考えるときも、融資を受けていくら借り入れるか?
無理なく返済ができるように、金額を設定しなければいけません。
調達した額のどれくらいの割合を物件価格に当てればいいのか?
計算した上で、賢く物件探しをしたいところです。

この記事を書いたプロ

北岡勇介

北岡勇介(きたおかゆうすけ)

北岡勇介プロのその他のコンテンツ

Share

北岡勇介プロのその他のコンテンツ