マイベストプロ石川
山根敏秀

企業の資金繰りや黒字化経営に精通する税務のプロ

山根敏秀(やまねとしひで) / 税理士

税理士法人マネジメント/グランドリーム

お電話での
お問い合わせ
076-259-1305

コラム一覧:自己啓発

RSS

本当に全力尽くしているか?

自分の行動を振り返り手抜きをしていることに気づき我がことながら愕然としてしまう。。。そんな事はないでしょうか?私は、、、あります。全力を尽くしていない。学生の頃はあんなに一生懸命に走れた...

甘えるから尚更甘えたくなる

わたし、甘えるのが嫌いです。他人には甘えたいのですが自分には甘えたくないと思っています(思っているだけだといううわさもチラホラ)。自分に甘えれば甘えるほど堕落する忍耐が無くなる勉強したくなく...

プロ意識

NHKの番組ではありませんがプロフェッショナルとは何でしょうか?専門性を持ち高い収入を得るにふさわしいスキル、人間性を持つ者とでもいえば良いでしょうか。AIとロボットが単純継続的な仕事を担うこれか...

仕事始め

2020年仕事始めの日となりました。今年の目標は、『変化に適応する2020年』です。凄くシンプルでありながら今までの自分を否定しないといけない目標なので所属する人たちにとってかなりしんどいものになっ...

自分への投資

自分は自分に甘い人間です。かといって他人に厳しいわけでもなくいわゆる自分にも人にも甘い人間です。しかし、厳しい面を持っていない訳ではありません。何に対して厳しいか?それは、結果です。結果に対...

自分の人生を変えるのは自分

例年以上に穏やかな正月を過ごさせて頂きました(天気の話)。この穏やかな陽気をなんだか胸騒ぎでとらえてしまうという気の弱い私です。この弱気を跳ね除けるために発展、発達しない自分と自分の会社に変化...

おかげさま

2019-12-28

もうすぐ私の59歳の年が終わろうとしています。この1年、ホント速かった2019年いや、私の人生59年がホント速かったという印象を強く持っています。世間から見れば成功している部類に入るであろう今の私ホン...

自分で解決するということ

問題や課題を解決するのが下手な人がいます。大切なのは問題解決や課題解決なのに「自分でやること」に固執してしまうのが原因と思われます。自分でやることにどれだけの意味があるのでしょうか?ものすご...

仕向ける(メッチャできる人間になるために)

楽しい人生を過ごすことに一生懸命になっています。誰からどう言われるか、どう見られるかではなく自分自身が納得できる人生を送れるかどうかのみに集中しています。せっかく少しだけ体得してきた楽しい人生...

あなたの就職先はありません!

2018年は約100名の方がMCFグループに入社希望を下さいました。2019年はここへきて募集を掛けた関係もあり入社希望は30名程だと思います。ただ、入社した人は5人にも満たない状況です。なぜそのような仲間にな...

それとこれは関係ないんです!

悪い時には悪いことが続くもので今年は運が悪くて悪いことばかり負の連鎖マイナスのスパイラル。。。なぜか悪いことと悪いことを繋げて考えたがる私たち悪いことと悪いことに何の関連性も無いのに不幸の...

過信

2019-12-01

過信が過ぎたかもしれません!自分を信用し過ぎ周囲を信用し過ぎ地域を信用し過ぎ社会を信用し過ぎ国を信用し過ぎ世界を信用しすぎかもしれません。チョッとしたことがあってふと足元を見ると大きな穴...

先ずは自分が変わることの重要さ

「本当に最近の若い者は!」「なんだ忖度一つも出来ないのか!」「一を聞いて百を知れ!」「気が利かないなあ~!」「普通ここまでやるだろ!」「こっちの言わんとする事くらい察しろよ!」こんな言葉を吐...

人間力を磨く

優秀な人≠人間力のある人仕事ができる≠人間力のある人お金持ち≠人間力がある人高学歴≠人間力のある人成功した人≠人間力のある人力持ち≠人間力のある人人間力のある人とは魅力のある人これに尽きると思っ...

収縮する思考対策

思考が収縮していませんか?何をやるにも結果がこわい失敗するんじゃないか?嫌な思いをするんじゃないか?自分だけ損するんじゃないか?ならいっそ何もしない。周囲の流れに流されてみんなが幸せならし...

この専門家が書いたJIJICO記事

確定申告不要の特例が設けられ、利用しやすくなったふるさと納税

確定申告不要の特例が設けられ、利用しやすくなったふるさと納税

2016-04-13

所得税 計算

平成27年4月以降、ふるさと納税について確定申告が不要となる特例が設けられました。今までふるさと納税を利用されたことのない方も制度を理解し、上手に活用してみてはいかがでしょう。

深夜営業は止めて正解?飲食店苦境の背景

深夜営業は止めて正解?飲食店苦境の背景

2015-08-12

外食チェーンやファミリーレストランの深夜営業が減少している。原材料や人件費の高騰に加え、夜間一人の従業員が店を切り盛りする「ワンオペ」問題などで、働き手の確保が困難になったため。専門家が打開策を探る。

サッポロビール「極ZERO」を巡り国税当局と攻防、115億円は返還されるのか?

サッポロビール「極ZERO」を巡り国税当局と攻防、115億円は返還されるのか?

2015-05-23

サッポロビールは「極ZEROは発泡酒ではなく第3のビールだった」として115億円を追加納税。その後の社内調査で、酒税の適用区分に間違いはなかったとして返還を求めたが国税当局は応じない模様。還付の是非はいかに。

熾烈を極める自動車の年度末商戦、そのワケは?

熾烈を極める自動車の年度末商戦、そのワケは?

2015-03-20

1台でも多くの車を売ろうと自動車販売会社は熾烈な年度末商戦を繰り広げている。それは、4月以降、自動車取得税などの取得関連税が増税される見通しのため。HVであってもエコカー減税の恩恵は少なくなる。

起業家の希望「クラウドファンディング」を知る

起業家の希望「クラウドファンディング」を知る

2015-01-30

手軽に資金調達できる手法として「クラウドファンディング」が注目を集めている。ネット上でアイデアを公表し出資をしてもらう仕組み。世界的にもベンチャー企業の発展の一翼を担っている。ただし、険しい一面も。

新世代起業家が日本経済の救世主に?

新世代起業家が日本経済の救世主に?

2014-12-31

2009年を底に、IPOが連続して増加。最近、第1世代、第2世代の起業家たちとは一線を画す新世代が台頭。「お金に頓着するよりも自身の夢を叶えたい」という彼らこそ、日本経済の救世主になるかもしれない。

ふるさと納税、趣旨逸脱は悪いこと?

ふるさと納税、趣旨逸脱は悪いこと?

2014-10-10

「ふるさと納税制度」は、初年度から金額で1.79倍という普及ぶり。しかし、「実質2,000円で高額特産品の受領は趣旨逸脱ではないか」との疑問の声も。自治体にとって何重もの恩恵がある制度と税理士の見解。

農業は成長産業?起業支援が本格化

農業は成長産業?起業支援が本格化

2014-09-06

101兆円台後半という大盤振る舞いとなった平成27年度の予算概算要求。農業分野への予算要求も例外なく増額されている。官民そろっての農業支援ファンドの生成花盛りの今、起業時に必要なスキルや心構えとは?

100年後も生き残る企業になるために

100年後も生き残る企業になるために

2014-07-25

「100年企業」の数は2万7000社超と日本は世界一の長寿企業大国だが、実は90%以上が中小企業という統計が。経営理念を持つことや独自の技術を常に革新するなど、長寿企業になるための秘訣を専門家が解説。

法人税、払わなくても許される?

法人税、払わなくても許される?

2014-06-21

成長戦略の骨格をなす法人税減税。日本国内で法人税を納めていない企業は70%を超え、先日、トヨタは「5年間国内法人税ゼロ納付」だったことが判明。繰越欠損金の控除期間など、税理士が法人税のカラクリを解説。

外国人旅行者向け消費税免税制度とは

外国人旅行者向け消費税免税制度とは

2014-05-26

外国人旅行者の増加と消費拡大を期待し、10月1日から、外国人旅行者向け消費税免税制度が拡充されることに。経済の成長には、外国人が日本に来てお金を使うことが重要。免税措置には恩恵の反面、厳格な規制も。

「起業の時代」到来?必要な経費

「起業の時代」到来?必要な経費

2014-05-06

アベノミクス政策により、中小企業や小規模事業者には多くの経営支援策が用意されている。今なら創業にかかる経費の2/3を国からの補助金で賄える制度もあり、まさに「起業元年」に。税理士が必要な経費を解説。

消費増税で企業が得する「益税」

消費増税で企業が得する「益税」

2014-04-12

消費増税で国民の家計は苦しくなるが、年商5,000万円を超える企業は1円の消費税も負担していない。また、年商5,000万円以下の企業は、消費増税で手もとに残る益税が増えている。税理士が解説。

お金の量、過去最大。暮らしへの影響

お金の量、過去最大。暮らしへの影響

2014-03-17

資金供給残高は過去最大に。今年末には270兆円を目指すと日銀。影響の第一はデフレを打破する「インフレ」で、緩やかな物価上昇が続くことに。資金供給残高増加の効果を高めるには「使うこと」と税理士の見解。

起業を狙うなら今年が絶好のチャンス

起業を狙うなら今年が絶好のチャンス

2014-02-26

ベンチャー企業という言葉が定着し、アイデアを生かしたヒット商品も生まれている。反面、廃業は3年間で35万者に。この状況を受け、中小企業政策への政府予算は大幅増加。今年が起業の絶好のチャンスと専門家。