121【不動産投資】家賃調停 事例②まとめ 動画17分

竹下昌成

竹下昌成

テーマ:家賃改定(交渉、調停、裁判)




家賃調停2件のうち1件、終結しました。
「いったん」です。
ルールもわかりましたので継続してあげていきます。

家賃調停は、
やれば上がるわけでも、
理論通りに進むわけでもありません。

実際の現場は、
「継続賃料」という考え方をベースに、
調整しながら着地していきます。

この動画では、
実際の家賃調停事例をもとに、

・どのように進むのか
・どこで揉めるのか
・最終的にどこに落ち着くのか

をリアルに解説しています。


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■この動画のポイント

・調停は“予定調和”に近い構造
・継続賃料(現行と新規の中間)がベース
・大幅な値上げは難しく、積み上げが重要

※実例
48,000円 → 54,500円(約13.5%アップ)で合意


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■こんな方におすすめ

・家賃調停を検討しているオーナー
・裁判や調停の流れを知りたい方
・現実的な着地点を理解したい方


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■関連動画(家賃改定シリーズ)

131 家賃改定 9割が損している
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5213114/

140 家賃改定はやらないと損する
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5214701/

133 家賃改定のタイミング
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5213374/

138 家賃改定 2年でここまで上がる(実績)
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5215200/

152 家賃改定は誰の名前で出すべきか
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5218404/

144 「裁判でお願いします」と言われた件
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5217247/


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■まとめ

家賃改定は、

・交渉で終わる場合もあれば
・調停まで進む場合もある

いずれにしても、

感情ではなく、
制度とルールに基づいて進めることが重要です。


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■コラム一覧はこちら
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/


#不動産投資 #家賃改定 #調停

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