102【不動産】売買契約解除のルール

竹下昌成

竹下昌成

テーマ:住宅ローン



自宅を買う契約をしてしまった!
どうしよう!
って思う前に見ておいていただきたい動画です。

「やっぱりやめたい」

不動産では通用しません。

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売買契約は

サインした時点で
原則、成立しています。

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つまり

簡単にはやめられません。

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よくある誤解が

「手付金を放棄すれば自由に解除できる」

ですが

これは条件付きです。

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・まだ履行に着手していない
・契約書に手付解除の規定がある

この場合に限り

「手付放棄で解除」が可能です。

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では

履行に着手したらどうなるか?

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原則

解除できません。

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どうしてもやめる場合は

・違約金
・損害賠償

が発生します。

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ここが重要です。

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不動産契約は

「重い」です。

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・買付は軽い
・契約は重い

この違いを理解していない人が多いです。

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特に

・勢いで契約
・営業に押される
・よくわからないままサイン

これは危険です。

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現実はこうです。

「やめたくてもやめられない」

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だからこそ

契約前に考える必要があります。

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次は

「じゃあ売っても住み続けるという選択はどうなのか?」

ここを見てください。

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【次に読む】
112【不動産】リースバックの仕組みと注意点
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5196070/

【あわせて読む】
87【住宅ローン】インフレ時の住宅ローン
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5168602/

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制度より、現実。数字より、人生。私は「儲かる話」や「正解の答え」を売るFPではありません。失敗しないための判断基準を、一緒につくるFPです。

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