家の外が乱れていると、狙われやすくなります
義実家のこと。
気づいてしまうのは、
なぜかいつも“嫁”だったりします。
外回りの荒れ、
増え続ける物、
毎月の固定費。
「このままじゃまずいかも」
と思っても、
実の子どもたちは意外と動かない。
結局、
気づいた人が動く。
そんな“気づいた人負け”の状態になっているご家庭、
実は少なくありません。
我が家もまさにそうです。
長年の生活習慣や価値観もあり、
「今まで通り」を変えることは、
高齢者にとって簡単なことではありません。
少しでも固定費を見直したい。
使っていない物や契約を整理したい。
そう思っても、
実際には関係各所への連絡や確認など、
細かな作業が沢山あります。
そういったことに気づき、
動くのも、
結局いつも私です。
「もう読んでいないのでは?」と思うものでも、
本人にとっては、
長年続けてきた大切な習慣だったりします。
だから、
正論だけでは進まない。
実家問題や介護には、
感情や生活の積み重ねがあります。
本当は、
実の子どもたちがもっと動いてくれたら…
と思うこともあります。
でも、
困っている姿を見ると、
結局放っておけない。
だから今日も、
私は“チキンレース”に負けています。
同じように、
義実家問題でひとり抱え込んでいる方、
実は少なくないのかもしれません。
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