“まだ大丈夫”と言う親と、心配する子ども
「気になるけど、強くは言えない…」
義実家の片付けについて、
そんな声をよく聞きます。
群馬では、
親世代の近くに家を建てるご家庭も多く、
「近くにいるからこそ気になる」
というケースが少なくありません。
ですが、
義実家となると、
「私からは言えないので…」
「主人の意向に任せています」
そう話される奥様方も本当に多いです。
実際、
先日ご相談いただいた空き家の案件でも、
奥様は何度もその言葉を口にされていました。
私自身も、
実母の家は心配ありませんが、
義実家は気になることが沢山あります。
義妹と一緒に、
義母がデイサービスに行っている間に、
少しずつ片付けを進めています。
ですが、
やり過ぎも認知症には良くないと言われています。
なので、
「後で自分たちが困らない程度に」
を意識しながら、
無理のない範囲で進めています。
実家の片付けは、
“全部を一気に終わらせる”ことだけが正解ではありません。
特に群馬では、
・近居
・敷地内同居
・空き家予備軍
・庭管理
・草取り問題
など、
地域特有のお悩みもあります。
だからこそ、
少しずつでも、
家族で話し始めることが大切だと思っています。
「まだ大丈夫」
そう思っているうちに、
子ども世代も年齢を重ね、
体力的にも時間的にも負担が大きくなっていきます。
群馬での実家片付けや空き家のお悩み、
一人で抱え込まず、
お気軽にご相談ください。


