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加藤哲也

熱血コンサルで受験生とともに合格を勝ちとる大学受験のプロ

加藤哲也(かとうてつや)

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コラム

#7私も使ってます!!大学受験のための手帳「フォーサイト」【後編】

【高2から!本気の大学受験】

2017年12月27日 / 2018年9月21日更新


高校生をお子様を持つアナタ、そして、高校生のアナタに聞きます。中学生と高校生の間にある「日頃の勉強」について、大きな違いがあることに気づいていますか??

高校は、助けてくれない。理解の足りない生徒は放置される。

ズバリいいます。「自主性尊重」という名目の「放任(放置)」です。
高校では、中学時のように、ワーク提出物や授業態度などを、細かく管理されることがまずありません。そして、わからないことをわかるまで教えてくれることもありません。一般的な普通科高校では当たり前のことです。
そして、最も恐れるべきことは、毎日予習・復習をする生活習慣づくりを、高校が指導しないことです。
高校生のアナタ。振り返って下さい。英語の予習をせず学校へ行っても、意外と無事に乗り切ってしまったことがありませんか??勉強時間を削って日々の高校生活を乗り切ることを「効率の良い勉強をしている」と言っていませんか??

高校の学習内容なんて、家庭で教えられない。だから「放任」している

「自主性尊重」という名目の「放任(放置)」は、高校だけに限らず、家庭での学習支援にも言えることです。
保護者のアナタに聞きます。高校に入ってからも、子供の勉強を教えたり、子供の勉強習慣の管理を変わらず続けていますか??「もう高校生だし、本人に任せてます」「高校の勉強を教えるのはちょっと厳しい」といって、アナタの子どものことを放置していませんか??
しかしながら、高校や、お父さん・お母さんなど、誰かから言われたことだけをやっていては、自分の志望校に合格することはムリです。大学受験を控えるアナタが、自分のことを自分で管理ができるようにならなくてはいけないのです。

高校生には「自己管理能力」が必須。手帳をつけよう

毎日の生活の記録をつけてみて下さい。自分がどれだけのことをやったのか、自分に足りなかったことは何かを、いつでも振り返ることができるようになります。
受験生自身が「志望校合格」という目標達成のために必要なことは、以下の通りです。
  ●何が必要なのかに気づくこと
  ●やるべきことを明確に理解すること
  ●今から試験日までに何をやるか決めること
  ●継続してやり続けること
  ●続ける中で、修正点に気づけること
スマホが普及した現代の世の中であっても、紙の手帳に日々の記録を残し続けることは、大変意義が大きいです。
そして、振り返りを続けた人のみが得られる、大きなメリットが有ります。コレについては【番外編】でお話いたします。

【ふりかえり力向上手帳 フォーサイト 2018】
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【高2から!本気の大学受験】シリーズ
#1 文系高2生は、出題内容がほぼ既習
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/996/
#2 高2になったら「得意の3本柱」を作れ!
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/1181/
#3 理系は高2から全力で!!
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/1182/
#4【質問に答えます】理系生物 普段の暗記にオススメの参考書は?
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/1771/
#5 夏休みもあと少し。何やる?センター過去問を解け!!
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/2028/
#6私も使ってます!!大学受験のための手帳「フォーサイト」【前編】
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/2155/
#7私も使ってます!!大学受験のための手帳「フォーサイト」【後編】

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