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加藤哲也

熱血コンサルで受験生とともに合格を勝ちとる大学受験のプロ

加藤哲也(かとうてつや)

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コラム

【全統マークで失敗したアナタに】#1なぜ8月の全統マークで大失敗を起こすのか


8月上旬に、全統マーク模試が行われました。まもなく、9月を迎え、返却が始まる頃です。
受験生の皆さん、デキはどうでしたか??自己採点をして、うまく行かなかったと思っているアナタ。私と一緒に、その原因を突き止めて、次回のマーク模試で挽回を図りましょう。

60分or80分のテスト、集中力が保てたのか

夏休み初めの現役生に、最も不足することは、学力的な基礎不足よりも、「60分or80分のテストをやり切る集中力」の不足です。とくに、長い文章の読解を必要とする、国語・英語筆記・理系の理科科目では、問題文が頭に入ってこないなど、集中力を切らしていませんでしたか??また、英語リスニングのような一発勝負のテストで、それぞれ問題に集中して取り組むことは出来たでしょうか。
夏休み中に伸ばすべき、力の一つは「テストで普段通り以上の力を発揮する能力」です。
夏休みが終わり、学校が始まってからでも、土日のどちらかで「60分or80分でセンター形式のマーク問題を解く訓練」を継続してやることが大事です。

まる1日で6~7科目のテストをこなすスタミナはあるか

ハッキリいいますが、模試は、すごく疲れます。1科目でも、60分間集中して問題に取り組むことは、心身ともに消耗します。
国公立大学志望者は、朝から夜まで6~7科目のテストを受けることになります。模試当時の前半と後半で、アナタのパフォーマンスが低下していることは感じませんでしたか?まる1日のテストを乗り切る訓練は重要です。忍耐力と、休憩時間ごとに回復する手段を身につけることは、基礎学力を伸ばすことと同様に大事です。

経験値不足は、大失点を招く

今までの模擬試験は、自分の高校の自分のクラスの自分の席で受験していたはずです。現役生のアナタが、マーク模試を受けたのは、恐らく「8/7日曜 まる1日」「外部会場」だったはずです。いつもと勝手が違いすぎて、うまく出来なかったという人は、「いつでも、どこでも、普段通り以上の力が出せる力」をつけることで、志望校合格に大きく近づくはずです。
センター試験の本番までに、外部会場で、模擬試験を受ける機会は、まだまだたくさん有ります。現場慣れをしていくことで、得点の安定化を図っていきましょう。

詳しくは、次のコラムで、解説いたします。

この記事を書いたプロ

加藤哲也

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