親からの承認が子どもの生きる力を支える――成果ではなく存在を認める
誰が悪いとかの問題ではありません。
親は子どもができた瞬間、親としての立場、役割を
子どもから与えられています。
役割には責任が伴います。
子どもは生育過程で様々な危機的状態を迎えます。
それぞれの段階で、適切な介入、対処が必要なのです。
今がその対処が必要な事態なのです。
責任転嫁も過度な罪悪感も厳に慎まなければなりません。
必要なことは、自分を責めることではありません。
犯人捜しは、まったく無用なものです。
解決のためには、具体的な手立てを打っていかなければなりません。
何をどうしていくかを理解、会得していくことが肝心です。
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