親からの承認が子どもの生きる力を支える――成果ではなく存在を認める
親からの投げかけに対して、聞く耳をもてる状態にして
いかなければなりません。
コミュニケーションの回復のためには、信頼関係の回復です。
そのためには、徹底した痛みへの寄り添いです。
安心感を与えるために、わが子の置かれている状態に対して
理解、共感していくことです。
反発は、「分かってもらえていない」という訴えです。
ひきこもり(不登校)という“現象”の理解をしていくことで、
その意味が分かってきます。
親御さんのための学びの場も開催しています。
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