親からの承認が子どもの生きる力を支える――成果ではなく存在を認める
子どもは、「動けないから動かない」が大前提です。
ですから、親が動いていくことしか解決はあり得ません。
「信じて見守る」は、確実に長期化します。
わが子が動かないことで、困っていませんか?
本当に困っているのは子ども自身です。
親ができることは、わが子の困りごとの解決の援助です。
健全な自尊心や自己信頼感が育たなかった一因に、
親の関わり方がありました。
だからこそ、親ができることがあるのです。
原因を知る用意(覚悟)ができていますか?
わが子と共に成長し、安心感を与えていきましょう。
本人が動けない段階では、まず親御さんだけで
現在の家庭状況を整理することから始められます。
同じ問題を抱える親御さんのための無料の家族会も開催しています。
➤不登校・ひきこもり家族会の詳細はこちら


