親からの承認が子どもの生きる力を支える――成果ではなく存在を認める
自分の世界に閉じこもってしまうのは、ストレスや不安、
不満に対してもろいからです。
なぜもろくなったのかは、健全な自尊心・自己信頼感が
育っていないからです。
そのため自己否定感が強く、対人関係が不安定になったり、
環境への適応が困難になっています。
本人に寄りそえるためには、ひきこもり(不登校)という
“現象”を理解していくことが大切です。
痛みへの共感こそが、安心感を与えてあげられるのです。
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