親からの承認が子どもの生きる力を支える――成果ではなく存在を認める
自宅は本人にとってのテリトリーであり、最後の砦です。
そこへ全くの赤の他人(支援者)が、本人の了解も無く
訪問(押しかける)することはできるだけ避けるべきです。
第三者(支援者)との接触は、慎重に行うべきであり、
入念な前準備が必要です。
自主性というプライドは守ってあげましょう。
わが子の身になって考えてあげることが大切です。
安易な訪問は、家族関係に亀裂を生じさせ、
事態のさらなる深刻化を招きます。
何事も準備、手順が大切です。
本人が動けない段階では、まず親御さんだけで現在の家庭状況を
整理することから始められます。
同じ問題を抱える親御さんのための無料の家族会も開催しています。
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