福岡の偉人:田川郡川崎町 郷土の誇りを全国へ届けた民謡歌手 赤坂小梅
信じて疑わない脳の仕組み
先日SNSのメンバーから教えてもらった。
ウエストのもつ鍋。
一人前390円。
・・・安い。
これは行くしかない。
そう思って投稿したら、
マダムNから連絡が来た。
「美味しいよー!行こう!」
さらにR子も誘い。
大人3人プチ女子会。
もつ鍋計画発動。
私はちゃんと小田部と送ったはず。。。
今回行くのは小田部店。
なので当然。
待ち合わせも小田部のウエスト。
店舗名まで入れて。
メッセージ送信。
完璧。
抜かりなし。
・・・のはずだった。
一人だけ別のウエストにいた
当日。
R子到着。
私も到着。
・・・マダムNだけ来ない。
しばらくしてマダムNから連絡。
「着いたよー♪」
え?
どこ??
私たちも着いてる。
でも姿が見えない。
店の中にもいない。
駐車場にもいない。
・・・どこ?
電話して判明。
マダムN。
次郎丸のウエストにいた。
( ꒪⌓꒪ )
なぜだ。
小田部と送った。
ちゃんと送った。
・・・なのに次郎丸。
ウエストへお願いします
慌てたマダムN。
タクシーを呼ぶことになった。
・・・そして、
電話越しに聞こえてきた。
「ウエストへお願いします!」
私は吹いた。
今いる場所もウエスト。
行き先もウエスト。
運転手さんからしたら意味が分からない。
案の定。
運転手さん混乱。
「ここはウエストですよ?」
そりゃそうなる。
目の前にウエスト。
乗ってきた客。
そして第一声。
「ウエストへ行って頂戴~~!」
情報が足りない。
圧倒的に足りない。
西に向かっていきそうな勢いすらある。
しかも次郎丸から小田部。
西じゃない。
もっと遠のく。
ウエストの前でウエスト何処?
さらに電話。
「千穂ちゃん、ウエスト何処??」
私は吹いた。
今。
ウエストの前にいる人が。
ウエストから電話してきて。
ウエスト何処?
と聞いている。
笑いながら答えた。
「小田部のウエストです~。」
すると今度は、
「小田部!!ウエストへいって!!!!」
・・・たぶんその日。
一番大変だったのは運転手さん。
今回分かったこと
マダムNの脳内。
もつ鍋390円。
インプット完了。
女子会。
インプット完了。
ウエスト。
インプット完了。
店舗支店名。
・・・読み込みエラー。
相手が今いるウエストと、
自分がいるウエストが、
同じウエストとは限らない。
なお、
390円のもつ鍋が食べられる。
という情報だけは、
強固に保存されていた。



