社員が何も言わなくなる理由は4種類ある
ごにょごにょ言わず素直に動く新人
現場あるある。
一番、接しやすくて扱いやすいと思われがちなのは新人。
言ったらやる。
わからなかったら聞く。
とにかく進捗がわかる。
一番めんどくさいのが「わかってる先輩」
で、逆に一番めんどくさいのがこれ。
「それ、わかってます」
出た!出た!(笑)
この言葉が出た瞬間、周りは止まる。
この一言で、会話ほぼ終了。
でも、この言葉を言う人って一番わかってない。
理解してるのに動かない
説明は聞く。
うなずく。
理解もしてる。
でもやらない。
「前もやったんですけどね」
「今ちょっと立て込んでて」
「タイミング見てやります」
全部それっぽい。
とはいえ、結論は今はやらない。
新人は進む。先輩は止まる
新人はミスする。
でもその場で直す。
わかってないから動く。
だから進む。
そして、ミスした内容の軌道修正も爆速。
ミスしない理由がズレてる
わかってる先輩は、過去を掘り起こす。
過去に溺れて、
ミスをしないように全力。
考える。
考える。
考える。
気づいたら、
シミュレーション開始。
誰も頼んでないのに、
最悪パターンまで網羅。
頭の中、無限ループ。
その頃、現場。
完全にフリーズ。
何もしてない人、爆誕。
わかってる先輩はミスしない。
正確に言うと、
やらないからミスも起きない。
完璧。
…止まってるけど(笑)
周りの扱いが変わる
周り、だんだんこうなる。
「まあ、あの人は…」
触れない。
期待しない。
頼まない。
完成。
結局、ラクなのはこの人
たまにいる。
「はい、やっときますね」
終わり。
頼む方も心が軽くて気持ちいい。
爽やかな笑顔がセット。
一番信用されるし人気者。
結論
現場で一番困るのは、
できない人じゃない。
動かない人。
「それ、わかってます」って思っちゃう先輩。
気づいたら、「それ、わかってます」って言うだけの人。
こういった先輩もなんだかんだと進化してる。
関わられない方向に(笑)



