日常に潜む、自分のアルアル笑えるアンコンシャスバイアス。
職場でよく見るこじらせさんパターン。
ちゃんと考えてる。
ちゃんとやろうとしてる。
ちゃんと失敗したくない。
なのに——
全然うまくいかない。
とはいえ、こじらせる選択を外さない。
それも全力で選ぶ。
・・・なぜ???
それって、ある意味才能??
とはいえ、それは才能でも能力じゃない。
ただ素直じゃないだけ。
これ地味に一番コスパが悪い。
脳内だけで全部終わる人たち
何か「〇〇やってみたら?」と言われる。
その瞬間、こじらせさんは下記のように。
「でもさ…」
「いや、それって…」
「自分の場合は違う気が…」
脳内一人会議スタート(笑)
しかも議長も反対派も自分。
結論は、全力でやらない。
もしくは、やってもいないのに、やった気になる。
会議だけプロ。現場ゼロ。
やる前に人生終わらせる人
これ地味に怖い。
・多分うまくいかない
・前もダメだったし
・あの人も変わらなかったし
全部、未来予知。
しかも的中率、雰囲気だけ(笑)
やってないのに、
「やっても無理に決まってます。」
・・・どうして???
まだ何も勃発すらしていない。
事件、起きてないのに捜査終了。
仮想空間で生きてる人の特徴
頭の中で、
・やった
・失敗した
・向いてない
・だからやらない
ここまで完結。
・・・現実は未着手。
他の人からすると、ただずっと微動だにせず座っている。
もしくは同じ場所でずっとスマホ触っているだけ。
すごいよね。
そして、体験ゼロで反省だけ一流の謎。
・・・レビューだけ達人。
実績ゼロ。
「ちゃんとしてる人」が一番ハマる罠
次にあるのは、「ちゃんとしてから」が口癖。
・ちゃんと理解してから
・ちゃんと準備してから
・ちゃんとした状態で
この“ちゃんと”が増えるほど、動かない。
で、こうなる。
「まだその段階じゃない気がして…」
その“段階”、一生来ないやつ(笑)
永遠の準備中。
オープン未定。
素直じゃない人=損してる構造
ここ、ちょっと冷静にいこう。
素直じゃない人って、何が起きてるか。
・やらないから経験値が増えない
・ズレたまま修正されない
・周りがアドバイスしなくなる
・「あの人は変わらない」と思われる
一日、一年、十年がこの調子であっという間に過ぎ去る。
しかも怖いのが、
本人だけが「ちゃんとやってる」と思ってる。
で、更に時間だけが過ぎる。
努力してる気分だけベテラン。
さらに損する人の共通点
・チャンスが来ても疑う
・人の好意を受け取らない
・フィードバックを跳ね返す
結果、
伸びるルートを全否定の上に拒絶。
なのに本人はこう思う。
「なんかタイミング合わないんですよね」
・・・全部自分でギロチンシャッターおろしてる(笑)
素直な人がやってること
伸びる人って素直に行動する人。
・とりあえずやる
・ちょっとズレる
・修正する
・またやる
以上。
行き当たりばったりに見えるし雑。
でも、経験値は積みあがっている。
動いた分だけレベルアップ。
そして、確実に前に進んでる。
結局これ
素直じゃない人は、
現実じゃなくて頭の中で生きてる。
・まだまだ~~ダメ
・もっとできてから~
・これじゃ足りない
いや、それは良いからさ。
一回やろうよ。(笑)
そんなにまでして拗らせなくてもイイ。
最後に
これ、ちょっと怖い話。
やってない人って、
失敗してないから、
ずっと“できる人のまま”でいられる。
でも現実は、できない壁にぶつかってない。
なので、年を重ねても何も変化していない。
そしていざ現実にぶつかると、
豆腐メンタル発動。
だから一番最初にやること。
バカみたいに一回やる。
すると気づく。
「あれ?思ってたより普通」
この瞬間、ちょっと笑える。
今まで何にビビってたんだろうって。
結局、動いた人だけが“現実”を知る。




