マイベストプロ愛媛
岡本陽

経営者と従業員をつなぐ人材を育成するプロ

岡本陽(おかもとあきら) / 経営コンサルタント

IMソリューションズ株式会社

コラム

リーダーとマネージャーの違い

2017年6月29日 公開 / 2017年10月23日更新

テーマ:管理職

コラムカテゴリ:ビジネス

リーダーとマネージャーの違い


「リーダー」や「マネージャー」という言葉を何気なく使ってませんか?
実は、「リーダー」と「マネージャー」は明確に意味が違います。

よくあるたとえ話

ジャングルで道に迷った時に、“こちらの方向に進もう“と方向を示すのがリーダーで、どうすれば効率よく行けるかを考えるのがマネージャー。

なんとなくイメージできましたでしょうか?
つまり、まとめるとこの様な感じになります。


リーダーとマネージャーの違い①





あなたは、どちらのタイプですか?


リーダーとマネージャーは異なる役割をもっており、異なる振る舞いをするという事です。
それなので、必要とされる能力も異なります。


日本の一般的な管理職はマネージャータイプが多いと言われております。
何故だと思いますか?

それは、仕事をミスなく効率良くこなす人が好まれる傾向があり、プレーヤーの時から訓練されているからです。だから、日本のサラリーマンは与えられた仕事に対し「どうすればもっと効率よく仕事ができるかと常に考えているので」とても優秀と言われてます。

ただし、その反面、変革させたり、新たなモノを生み出したり、人を引っ張ってゆくことが不得意といわれています。
つまり、まとめるとこの様な感じになります。


リーダーとマネージャーの違い②





この様に書くと、リーダーの方が優れているという印象を持つかもしれません。

しかし、組織を円滑に運営してゆくためにはリーダーもマネージャーも必要です。

それなので、自分はどちらのタイプが強いのか、足りない所は何かという視点で考えてみてください。


今より組織を運営が円滑になるはずです。

★★無料メルマガ登録★★

コラムを最後までお読み頂きありがとうございました。
部下をもつ管理職の方向けに無料のメールマガジンを発行しております。

気になる方は今すぐクリックして登録してください!

管理職のスキルアップメールマガジンの購読申し込みはこちら

この記事を書いたプロ

岡本陽

経営者と従業員をつなぐ人材を育成するプロ

岡本陽(IMソリューションズ株式会社)

Share

関連するコラム