英検1級道場-天国の伴侶と共に今日の英検1級2次面接を受けてきました
元受講生から、大学入試における偏差値/難易度と、英検2級、準2級、1級の位置づけ
についての情報を得ました
この人は、英検1級合格後、予備校で高校生中心に英語を担当している人です
■英検2級(高校卒業程度)= 偏差値50実態:
全国の高校生・受験生の中で、ちょうど真ん中の平均的な学力です。
日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修大)などの標準的な大学入試のレベルに相当します。
■英検準1級(大学中級程度)= 偏差値60実態:
受験生全体における「上位約15.8%」の優れた学力です。
GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政大)や関関同立(関西、関学、同志社、立命)といった難関私立大学の入試英語を突破できるレベルです。
*山中補足:
英検1級道場には中高一貫の私立に通う学生が多いのですが、高校2年のうちに英検準1級に合格し、高3の7月頃に提出する内申書に添付できるようにとの方針で指導しているそうです
■英検1級(大学上級程度)= 偏差値70実態:
受験生全体における「上位約2.3%」のトップ層です。
東京大学、京都大学、一橋大学などの超難関国公立大や、早稲田・慶應義塾大学の最難関学部の入試を遥かに超える、別格の語彙力と論理性が求められます。


